
たーこいず
@turquoise4869
- 2026年10月2日
シャーロック・ホームズの凱旋森見登美彦読み終わったまずヴィクトリア朝京都という舞台、ホームズがスランプに陥ったという設定が天才的。 途中からぐんぐん引き込まれていった。不思議な世界観が森見登美彦っぽくてハマった。ここのところ、森見登美彦の本はなんだかつらまらなく感じてしまっていて、自分の価値観が変わっちゃったのかもしれないと寂しく思っていたので、久しぶりに面白いと思えて嬉しい!!私の好きな四畳半神話体系みを感じた。 ホームズもワトソンも、ハドソン夫人もアイリーン・アドラーも、みんなみんな原作のキャラから想像つく言動で、だからこそヴィクトリア朝京都がすんなり入ってくる。 - 2026年9月20日
- 2026年8月30日
- 2026年8月23日
- 2026年8月20日
- 2026年7月17日
- 2026年7月17日
- 2026年7月17日
- 2026年6月19日
ケーキ王子の名推理七月隆文読み終わった期待してたほどミステリー要素がなくて少し残念だったけど、2人のケーキへの愛を感じてよかった!やっぱり何事も真剣な人っていいよね。 話の終わりについてるケーキの解説が素敵。ケーキが食べたくなる! - 2026年6月8日
倫敦スコーンの謎米澤穂信読み終わった完結したのにまた読めるなんて嬉しい!! 相変わらずの距離感の2人が愛おしい。相変わらず出てくる食べ物全部食べたくなる。とりあえず今の1番はスコーン食べたい。 少しビターな真相も好き。 短編ながら最後に繋がってくるところがたまらない。 - 2026年5月21日
栞と嘘の季節米澤穂信読み終わった相変わらず2人のやり取りは知的でアホで楽しくてもっともっと日常会話を聞いていたい。高校生らしからぬようでらしいところが米澤穂信を読みたくなる所以。2人が対等で、お互いがお互いをちゃんと認めてるところがいいんだよなぁ。 さらっと前作のその後が明かされたのは嬉しい〜! 前作を超える不穏さでなかなかに暗く、締め方も少し残念なので前作の方好みかな。 - 2026年5月7日
- 2026年5月2日
- 2026年5月2日
- 2026年5月2日
- 2026年4月24日
- 2026年4月19日
キッチン常夜灯長月天音読み終わったどの料理も食べたくなる〜!仕事帰りの電車で本を読むことが多いけど、夜ご飯を食べる前だから尚更「これ食べたい〜!」となってしまう。 こんなお店に行ってみたいけど、夜は早く寝るし朝はギリギリまで寝てる私には縁遠いお店だなぁ。 - 2026年4月10日
- 2026年4月2日
それでも旅に出るカフェ近藤史恵読み終わった美味しい食べ物に溢れていて幸せ〜〜!ケーキ屋さんも気になる!こんなお店が近くにあったらいいのにと何度も思う。 けれどパンデミックが舞台ということもあり暗めで、しかも前作と比べてもやもやする終わり方〜〜 - 2026年3月21日
読み込み中...

