栞と嘘の季節

19件の記録
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年5月15日読んでる@ 自宅残り数十ページ。 今日のうちに全部読んじゃおう(早く全貌知りたい!)と思って読み進めるものの、いつのまにか寝落ちしていた金曜の夜。





yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年5月14日読んでるAudible で発見。 読んだところの続きを迎えのために隣県まで片道3時間の運転道中に聴読した。 松倉の高校生とは思えない貫禄っぷり(30代の刑事みたいな声色と口調)に少し怯みつつも、引き込まれてずんずん聴く。 これもう学校で起こる事件の範疇超えてるな。そして、さっぱり犯人が誰か分からなくておもしろい。

yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年5月11日読み始めた借りてきたお昼休み読書@ 図書館久々の米澤穂信。 このシリーズの前作を読んでからかなり経つので(読書記録を見てみたら2019年9月に読んでた)、「松倉の解決すべき問題」と「検討すべき選択肢」がなんだったのかさっぱり思い出せないまま(でも、いなくなったのは覚えてる)読み進める。

ヒナユ@abesanzuu32026年5月10日再読「小市民シリーズ」と同じくらい好きな「図書委員シリーズ」 堀川と松倉のコンビが好きなんだよな〜 この巻から出てくる瀬尾さんも良いキャラしてるし 少女達にとってのささやかな「武器」にはけっこう共感してしまった 人には何かすがるものが、心の支えが必要だとは自分もよく思ってるから シリーズ続いてくれないかな⋯








tsubaki_fuyunohana@tsubaki_20252026年3月28日読み終わった学校図書委員シリーズの第二作目。 軽やかでありつつも、自分の力ではどうにもならない事情に抗おうとする高校生の姿を見事に描き出した前作にすっかり惚れ込み、楽しみにしていた二作目。 今回は長編でした。 栞という、本好きにはぐっとくるテーマから、哀しい青春ミステリが展開していく今作。 青春ミステリには全然詳しくないですが、大人(?)のミステリとの違いは、秘密との距離(つまり嘘のつき方)と顛末のつけ方なのかなと思うなどしました。 全員の嘘のありようが実に見事に描かれていますね。それが暴かれても、騙された!というカタルシスより、嘘の理由にキャラクターたちの人生が染み出していて、それが物語をドライブしていくのが見事。 このシリーズ、きっと堀川と松倉が三年生になる作品が最終話ですよね。楽しみに、そして彼らに新しい翼が与えられますように。














