全員悪人

全員悪人
全員悪人
村井理子
CEメディアハウス
2025年12月23日
3件の記録
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2025年12月19日
  • 編集Lily
    編集Lily
    @edition_lily
    2025年12月15日
    映画『兄を持ち運べるサイズに』の原作『兄の終い』の裏側で、村井家に起きていたもう一つの家族の物語。 『全員悪人』は構成の完成度の高さが素晴らしくて、かつ、認知症患者を家族としての視点ではなく、当事者の視点で描ききっているという意味で画期的な作品。 今回の文庫化に際して、村井理子さんにはがっつりと補稿を書いてもらったのだけれど、それを読むと義母様の認知症がずいぶんと進んだことがわかる。つらいことではあるが、これが現実なのだと思わされる。 非常に優れたストーリーテリングなので、どうかぜひ読んでほしい。 装幀=鈴木成一デザイン室 装画=右近茜
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年12月15日
    文庫化! がっつり補稿があるとのこと。 大きく状況が変わった今、村井さんが何を書かれたのかがとても気になる。
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