オードリー・タン 私はこう思考する
15件の記録
なつれ@naturence_1832026年2月21日読み終わったもともとのオードリータンのイメージは、"なんか政治関連でテクノロジーをうまく導入したすごい賢い人"だった。チームみらい関連で時々名前があがるので手に取ってみた。 印象的だったのは、幼少期にいつ死んでしまうかわからない状況に立たされた経験から、アイディアを独占するのではなく、みんなと共有するようになったという話。 目まぐるしい速度で常に変化し続ける世界では、知見を独占するよりも、共有し共創する姿勢の方が、個人レベルでも集団レベルでも幸せになれるという話は納得感があった。 途中、600ページの資料なら30分で目を通せるみたいな記述があったけど、それはさすがに"天才"なのでは?と思ってしまった笑

GAST-KO@GAST-KO2025年10月10日聴き終わった正直出版社というか編集者が持っていきたい方向が露骨すぎるために、なんというか本来は微妙だと思われるのに、オードリー・タンの発言や人生自体が興味深過ぎて最後まで聴ききったという感じ。 好きかと言われると微妙かもしれないが、ここまで宇宙人じみた思想のオードリーに対して、編集者の箕輪をぶつけて本を作ってみて欲しいと思った。 あと思った以上に台湾って凄いな
3am_sp@3am_sp2025年9月8日読み終わったオードリー・タンで検索すると沢山出てくる本人の言葉を参照した系の書籍(語り:オードリー・タン)のひとつとして読んでみた。 やはりオードリー・タンが「著」になってる本を読んだ方がいいとは思う。面白い映画の解説ブログを読んでる気分だった。補足や振り返りにはなると思うけど。











