Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
なつれ
なつれ
なつれ
@naturence_183
動物の知性、特に神経科学とAIなどに興味があります。脳科学の同人誌を書いてます。
  • 2026年1月9日
    ネコの行動学
    ネコの行動学
    ネコの研究の本って珍しいと思って手に取った
  • 2026年1月9日
    思考の技法
    思考の技法
    デネットにつられて
  • 2026年1月7日
    パーティーが終わって、中年が始まる
    中年が始まったらどのような心境の変化が訪れるのか、と思って手に取った。 創作意欲が薄れていくと、創作だけでなく普段のものの感じ方まで変わっていくのは怖いと思った。 かつてのインターネットのような勢いは今はどこにあるのだろうか?
  • 2026年1月7日
    資本主義の次に来る世界
    資本主義の次に来る世界
  • 2026年1月7日
    藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス 1 ミノタウロスの皿 (ビッグコミックススペシャル)
    ドラえもんの作者が実は大人向けのSFも描いているという噂を耳にしたので、試しにその1だけ購入 現代でも全く遜色なく面白い。それも全作品が。 ネタバレになるので詳細には触れないが、我々の常識というのは全くもって絶対的なモノではないというメッセージ性を感じた。
  • 2026年1月7日
    The Experience Machine: How Our Minds Predict and Shape Reality (English Edition)
    近年、神経科学でファン/アンチともに多く抱える自由エネルギー原理を拡張した予測処理(Predictive Processing)についての一般向け解説本。 相変わらずAndy Clarkは文章が美しくて惚れ惚れしてしまう。この本は一般向けなのもあって英語も読みやすい。最近、日本語訳が出たみたいだが、そちらの訳がどれほど彼の美しい英語を再現できているかは不明。
  • 2025年12月29日
    サイボーグ化する動物たち
    サイボーグ化する動物たち
    コントローラーで本物の動物の行動をそこそこ制御できる程度には科学が発達してしまっている。 今は特定の動物に限定されているが、人間のことを電気刺激でコントロールすることが技術的に可能になるのも時間の問題かも? そんな未来は怖いなーと思ったが、今のTwitterやYoutubeもやり方が違うだけであれも報酬系を介して人間の行動を制御してるよな、と思った。
  • 2025年12月28日
    アフォーダンス
    アフォーダンス
    人間の知性を考えるときに、脳だけでなく主体を取り囲む環境まで考慮すべきでは?という文脈でたまにでてくる言葉、"アフォーダンス"。 この本のおかげで提唱者のギブソンがどのような道筋でアフォーダンスに至ったかはなんとなく分かったものの、アフォーダンスそのものに関する理解はまだ曖昧。(これがまだ一冊目なのもあるけど) 特に、運動の話はこれから詳しい解説が始まるのか?ってところで急に終わってエピローグに突入したので不完全燃焼だった。
  • 2025年12月26日
    さらば脳ブーム(新潮新書)
    結局のところ脳トレって効果あったんだろうか?と昔から気になっていたが、本人からのディフェンスを聞く機会がなかった。たまたま図書館でこの本を手に取ってみたら、まさに脳トレに関するディフェンスおよび業界に対する愚痴をまとめた本で面白かった。 2010年の本だけど、近年のサイエンスコミュニケーションに関する問題点と似たような話が多いので、そのあたりに興味があれば読んでみると良さそう。(脳について勉強できる本ではないので、そこだけ注意)
  • 2025年11月3日
    A Brief History of Intelligence: Why the Evolution of the Brain Holds the Key to the Future of AI (English Edition)
    動物の知性について進化的な観点から考察した本。日本語訳がきたら、脳について知りたい全ての日本人におすすめしたい。 ほとんどの脳科学についての本は、なぜその機能がその部位で担われるようになったかの説明を避けているが、この本は生物の生存という観点から数多な論文を根拠に徹底的に考察している。 今後、新しい論文によって別の仮説が正しいとされる可能性はもちろんあるが、現状手にはいるデータの中で、単細胞から人間に至るまでの知性の変化を一番納得感がある形でまとめた本だと思う。 あえて不足している部分をあげると、小脳に関する考察がほとんどないのは気になった。
  • 2025年8月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    こんなに面白いSFは読んだことない、と友人に勧められてとんでもなくハードルが高い状態で読み始めたが、僕もこんなに面白いSFを読んだことない。
  • 2025年8月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2024年11月1日
    エレファントヘッド
    推理小説はあまり読んでこなかったので、どれほど珍しいトリックかはわからないが、個人的にはとても楽しめました。 微グロ/エロなシーンがちらほらあるので気軽に勧められない…… (特に重要ではないシーンだが、眼球が切り裂かれて内側のガラス体が飛び出るシーンが忘れられない)
  • 2024年10月1日
    承認欲求女子図鑑 ~SNSで出会ったヤバい女子たち~
    NEEDY GIRL OVERDOSEというゲームをきっかけににゃるらさんの本を読んでみることにした。 "普通"から外れた行動をとってしまった本人の言葉が綴られているのが本書の特徴。進化の過程で獲得した報酬系が現代のSNS社会に浸かると、人間はこのような行動変容をするのか、という恐ろしく思う反面、でもそのSNSによって色々な生き方が可能になったんだなあと不思議な気持ちになった。触れたことのない世界も多く、内側の話が知れて面白かった。
  • 2024年9月2日
    松岡まどか、起業します
    安野貴博さんの作品ということで手に取ってみた。馴染みのないスタートアップの話だったが、非常にテンポ良くスイスイ読めた。 近い将来、AIエージェントがもっと身近になったら中高生の段階で面白い作品がバンバン出せるようになるのかなと妄想
  • 2024年5月4日
    バッタを倒しにアフリカへ
    バッタを倒しにアフリカへ
    バッタの博士がアフリカで奮闘するお話。 自分も博士課程で研究やお金の問題にいつも悩まされているので、とても勇気を貰える本だった。 昔は新発見を報告するための手段だった論文が、今や論文を書くという目的のために新発見をするという風潮は日々感じて、時々何のために研究をしているのか分からなくなる。著者が教科書の知識だけに固執するのではなく、アフリカのフィールドで生のバッタを見て、その知識を更新していく姿は自分が昔から思い描いていた理想の研究者像そのものだ。 研究に関して 自分の分野である神経科学では、ほとんどの実験は野生ではなく研究室で生まれたマウス/ハエを対象に行われる。しかし、本来動物はゲージという狭いプラスチックの中で育っている訳ではないので、論文として報告される結果は野生で育った動物にどの程度当てはまる結果なんだろうかと疑問に思う。本当はフィールドワークが必要なんだろうけど、論文にするのに時間がかかるから実行する人が少ないのかなと思ったり…… お金に関して 自分も元々昆虫の研究をしていたが、あまり社会に必要とされることがないな(お金が回ってこない)と感じて、哺乳類の研究に移ってしまった。しかし、本当にいい研究というのは著者のような好きから始まる圧倒的な熱量のもとにこそ生まれるんじゃないかと感じた。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved