
3am_sp
@3am_sp
- 2026年7月4日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙読み終わったおもしろかった! 「ついやっちゃう」みたいな、いわゆる「避けた方がいいこと」を、むしろ反転させて習慣化させようとする、タダでは起きない姿勢が結構好きだし、実際納得感ある。 結構自分がこれまで実践してきたこともたくさん書いてあって(軸を決めて走破するとか)、シンパシー感じたし、逆に「それはやらんじゃろ」みたいなのもあって、でもだからこそちょっとやってみてもいいかなって思えた。 - 2026年7月4日
粉瘤息子都落ち択更地郊読み終わった一気に読んでしまった。なんだこれは。面白いけど何?何この破れかぶれな湿っぽさの心地よさは。 最初のテプラは一見しただけで元ネタが分かってしまってうれしかった。 そんで「内圧」ってなんなんだよ。すごい。 変な話だけど、自分のやってみたいことが少し明確になったかもしれない。 - 2026年6月28日
- 2026年6月25日
- 2026年6月22日
アニータの夫坂本泰紀読み終わった一気読み。当時なんとなくワイドショーで見てた話題で、当時はネタとかリリックとかになりがちだった「アニータ」の話。 それこそ「アニータ」のキャラが強すぎて、実際何があったんだっけ…位の認識だったけど、ぬるっと凄いヤバい横領が起きてて、ヤバさの割にぬるっとしてるし、現在に至るまで双方の主張がそれぞれ…こう…う〜ん…。 夫(今もまだ婚姻関係にあるというのも知った)の千田さんサイドの語りがメインで、当時のことはもちろん、双方の現在の状況まで知ってしまって…。かなり興味深く読んだけど、果たして興味深く読んでしまってよかったのだろうか…。 - 2026年6月21日
悪魔情報 ある失踪したネットアイドル捜索スレ城戸,オモコロ編集部読み終わった悪魔情報新作、相変わらず「整備された神スレ」という面白さよ。 好きな立川ヘリの話が前作なかった!とおもったけど今作に収録されてHAPPYでした。 - 2026年6月16日
ロマンス蓮見翔読み終わったそもそも演劇台本(?)を書籍の形態で読むのって初めてだったかもしれない。 ↑そんなことないわハリポタ呪いの子読んだことあるわ 配信で舞台を見ていたので、それが蘇ってきたからというのもあるけど、やっぱり文字になっていても、とにかくテンポが良くて面白かった。 ストーリーとしては、自分は、自分の/他人の「人生落語」=人生のエピソードを整理/装飾してトークに仕上げたものがだーーーーいすきなので、そのまわりの展開が特にグッときた。 結局、「この本だけを読んで満足する人」はいないと思うけど、現状永続的な配信や円盤がない中で、あの演劇を思い出す装置として残るのは意義があると思うし、世の「演劇見るのはちょっと…だけど読むのならハードル低い」というたくさんの人たちが『ロマンス』に触れるきっかけになる可能性もあるかと思う。良い読書体験だった。ダルい夏の午後とかにまたふと読み返したい。 - 2026年6月15日
- 2026年6月7日
- 2026年5月30日
- 2026年5月14日
- 2026年5月6日
- 2026年5月4日
- 2026年4月22日
「面白い!」を見つける林雄司読み終わったこういう視点はずっと持ってるつもりだったけど、やっぱすげえわ。良い。逸脱。 面白がるにもリサーチはあったほうがいいってのはそうだなあ。 「面白がることで虚構性を暴いていきたい」はかなり同意見かも。 - 2026年3月28日
- 2026年3月27日
- 2026年3月25日
読み終わったすごい。人生落語ショートショートみたいな、絶妙な切り取り方、導入、描写。 視点も、動きも、ずっとそよ風が吹いてるみたいに気ままで自由でいられるのはなんでなんだ。強い。社会を追いかけながら、社会を絶妙にいなしている。『ひらやすみ』のなっちゃんみたいだ。ずっと軽率ですごい。そしてずっとご機嫌。変なところで負けず嫌い。なんかわかる。 こうなりたいけど、こうはなれない。自分はこの人に比べて執着心が強すぎる。こんな風にはいろいろ手放せない。あと他人の目を気にするタイミングが違う。 でもなんでこんな風にふとしたことを覚えてられるんだろう。自分はもっとネガティブな感情と結びつかないとこんなに覚えてられないと思う。 やはり「視野狭窄」と「ご機嫌」がここでも。 - 2026年3月21日
青天若林正恭読み終わった面白かった。「身体」に来る小説。思考が揺さぶられる小説は割と出会うけさけど、身体が衝撃を求めて(!)ムズムズくる作品だ。 オードリーファンとしては、これまで若林のエッセイではラジオでのトークの背景の部分を垣間見えて好きだったけど、小説ではむしろラジオとかテレビでの瞬発力なツッコミ/リアクションの「体幹」みたいなところが見えた気がして面白かった。 「腹をくくる」ための準備って必要だし、気付いてから始めても遅くないみたいなところが響いた。 - 2026年3月14日
- 2026年2月23日
たまに取り出せる褒め室木おすし,オモコロ編集部読み終わったオモコロの連載も毎回素晴らしいけど、本で漫画の形式になると、これもまた良いですね。ぴょんぴょんの話が好き過ぎる。心にグッとくるようなことを漫画にしてくれるおすしさん。
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