愛と死

愛と死
愛と死
武者小路実篤
新潮社
1952年10月2日
9件の記録
  • cleardancer
    @miyu_CH
    2026年1月21日
  • ツキ
    ツキ
    @tsuki_
    2026年1月18日
  • てぃ
    てぃ
    @titi__o4
    2025年12月31日
  • ぬ
    @nunpoy
    2025年11月30日
    主人公と夏子の出会いから始まり、惹かれあって、婚約して、むずむずするくらい甘い手紙のやりとりからの、夏子………! 主人公も夏子も野々村兄もみんなかわいそうと思うのは、作中ある通り私が生きているからかもね。 それにしたってあまあま〜な往復書簡。今ならメールかな、「好き♡」「俺も♡」みたいなかんじかしら…きゃー🙈読んでいて、おふたりの世界を覗いてしまい申し訳ない気持ちになったよ。表紙裏のおじさま(武者小路実篤氏)がお書きなすったとおもうと、小説家ってすごいなあと思うのであった。
  • 青信号
    @aoshingo123
    2025年11月16日
    This book tells the story of a novelist and his fiancée who has passed away. It shows in a very real way, how lost a person can feel after losing someone they love, and highlights a quiet, restrained kind of strength.
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2025年10月14日
  • 遠亜
    遠亜
    @toa_bookworm
    2025年9月29日
    読みはじめたら止まらなくなって2時間弱で読了。 遠く離れていても、お手紙で溢れるほどの愛を伝え合うふたりの描写に胸が熱くなった。今はLINEとかで簡単にメッセージのやり取りができてしまえるからこそ、どこか失われてしまった情熱とか、一途さみたいなものがあるのかもしれないなぁ。 そして後半は、もうボロボロ涙を流しながら。 日本人であることの誇りとか、東洋的な思想の深さとか、そういう時代背景を感じる描写なども、とても好きだった。 何度も読み返したい作品。
  • ゆらゆら
    ゆらゆら
    @yuurayurari
    2025年6月24日
    実篤、もう一つの代表作(1939年)を。タイトルから嫌な予感はしてたけど…哀しい。。でも、カップルの盛り上がっていく感じが、読んでて恥ずかしくなるくらい突き抜けてて、楽しかった。会話、書簡で読みやすく、実篤が人気があったのもわかる気がする。
  • いしお
    いしお
    @1shi0-san
    2025年3月13日
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