女のいない男たち (文春文庫)

女のいない男たち (文春文庫)
女のいない男たち (文春文庫)
村上春樹
文藝春秋
2016年10月7日
6件の記録
  • 久しぶりに村上春樹を読んだ。 アクションは無く、話題に対する評価と感想の繰り返しを会話に対してする感じだった。 アクションはあまり無く、個人の思考を掘り下げる感じ。 人物の思考で語られるから、シンクロすると没入できる。 また人物像が、シンクロしたい人物像なのかもしれない。 村上春樹は、誰かを説得、もしくは納得させるために小説をm描いているんでは無いだろうか。 なぜそんな事を考えたのだろう? あの時どうしてあんな事言ってしまったのだろう 説得させる相手は多分自分だろう。 小説として言語化して世界をmつくっていく。 何かコンセプトのようなものがあるわけではない。 モチーフややりたいことを中心に輪郭を作ってゆき、何かが浮かび上がるまで、手を入れ世界観を彫ってゆく感じ。 その場合、モノになる予感や確証はあるのだろうか? 意識するしないに関わらず何かしらはありそうな気がする。
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月22日
  • M
    M
    @MMM08__
    2025年3月16日
  • 湯の本棚
    湯の本棚
    @y_book22
    2023年4月21日
    「イエスタデイ」 「木野」がお気に入り。 木樽の陽気さに隠されてるものも 神田カミタさんの存在も 身近な人を失う男性と、でも取り乱さず冷静なその気持ちの落差(?)が、不思議な感じと、 あとから襲ってくるものにそうよねってなった。 語彙力…🌚 - 彼女は慎重に彼の名前を迂回した - 現実が往々にして現実離れしている
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