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卯
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@usagi_yoppa
すっかり読めなくなりました、読み終わったものをあげていくとどうしてもマンガになってしまう 最近はノンフィクション多めです ツイッターは同じIDで毎日いますが、鍵です mixi2はオープンでサボりつつやってます
  • 2026年8月22日
    東京魔方陣: 首都に息づくハイテク風水の正体
    こちらも読み終えた いまやフジテレビはお台場に、日テレは汐留に移り、東京タワーじゃなくてスカイツリーが立ったわけだけど、そこんとこどうなったのか気になりますね…
  • 2026年8月19日
    新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く
    各論がたいへんエキサイティングでした 視点がいろいろ面白かった 最後のまとめがいまいち噛みきれなかったが、まだ発展中ということなのでしょう 大学院生でこんな本を書けるのだからすごいな 地理がすごく好き、というより、入り口に立っているくらいの人のほうが楽しめそうです
  • 2026年8月12日
    大江戸魔方陣: 徳川三百年を護った風水の謎
    四半世紀前に読んだ本を再読(子が日光に修学旅行に行ったので読ませてやろうと出してきたら、Switchやってて読まねえ) 当時は東京の西側に住んでいたのだが、いま読むと出てくる東側の寺社にいろいろ見覚えが… ラインの上や近くには住まない方がよいと加門先生は書いてるけど、ばっちりそのへんでした あれからいろいろあって当地の某神社の氏子的なものになったので、我々も江戸防衛ラインの一員なのかもしれぬ
  • 2026年8月12日
    逃げ上手の若君 26
    長いすばらしい物語が幕引きに近づいていく 子どもだった彼らがすっかり若者の顔になって、次の世代も生まれている 最終巻を待つばかり
  • 2026年8月5日
    平将門魔方陣 (河出文庫 か 6-1 BUNGEI Collection)
    子どもに貸してやろうと思って引っ張り出してきたら自分が読み返してしまった 加門先生もわたしも若かったな… あの頃といまとで、東京も政府も変わりに変わってしまったので、さてどうなるんでしょう
  • 2026年8月4日
    神作家・紫式部のありえない日々 8巻
    紫式部の源氏物語は同人誌だ!というエウレカから始まった物語も8巻 気がつけば史実をたどって彰子さまのご懐妊まできてしまい、作中の源氏物語も蓬生に関屋でけっこう進んでまいりました 光る君へにハマった人、きっと好きだから読んだらいいのに…道長がおっさんだからダメか…
  • 2026年8月4日
    龍神の娘(3)
    神さまと人がいまよりずっと近かった頃が舞台のファンタジー ものすごく昏い昏い話にもなりそうなものをそうはならないのが好き(みんなよく喋るし自分に酔わない) 主人公ガールがタフなのも好き アクションシーン、とてもかっこいいのだけど、神さまがいろんな形すぎて、誰がどうなってるのかよーわからないときがあるな…わたしの目の問題か…
  • 2026年8月4日
    まどいのいきもの -銀河生物観察記ー(1)
    ツイッターで知った現役のお医者さんの、連作短篇(お医者さん、激務なのに、なぜそんな体力があるのですか…) 設定、というか話の地ベタはSFなのだが、物語じたいはごくごくふつうの人たちがごくごくふつうのことを感じながら進む、基本的に後味がわるくない あまりエモーショナルにならないのが好ましい、次を待つ
  • 2026年7月30日
    バッタ博士の異常な愛情
    バッタ博士の異常な愛情
    おれたちのウルドによるまさかの婚活ルポルタージュである ご本人がモテないと主張するほどモテない感じはしないのだけど、最後まで読むと、なるほど成就はしてないな…と思う、三段跳びならホップまでが上手い おそらくロマンチストで面食いなうえ、甘え上手ガールがタイプなのだろうと思うのだが、彼の研究人生にそれは合わないことを彼だけがわかっていない 海外駐在にもきてほしい、とか言ってるけどそのタイプが帯同したいのはアフリカの砂漠じゃなくて欧米の大都市である かつ子どもが欲しいとなると広言してる時点で、ひとまわり下しかターゲットじゃないことになるから、同世代は一気にひいちゃうんだよ しかも海外出張中はワンオペ確定なんだぜ? 結婚するというのは他者と生活するということなのだが、そこの解像度をもうちょいあげたほうがよいです、ちょっと年上の既婚子持ちはそう思いました
  • 2026年7月25日
    スーパーの裏でヤニ吸うふたり(9)
    前巻の終わりでいやもうここまできたらあとはもうハッピーエンドじゃん!と思ってたけどすみませんでした、そう簡単にはいかないのね おじさんと言われる佐々木さんも鈴木さんもわたしからみたら悩めるかわいい年下なのだけど、20代の田山さん=山田さんは、なおさらそりゃいろんな(自作の)壁にぶちあたるよね… もう夢も希望もない管理職側になってしまったので、「仕事とは」「なりたい自分とは」で悩める若さはひたすらに眩しく、そんな、悩むほどのもんじゃなく、走ったあとに道がついてくるよと言いたくもなるのでした
  • 2026年7月17日
    ネオ餃子
    ネオ餃子
    読みきれなかったがとてもツボなので買い直すつもり 餃子は自由…!
  • 2026年7月17日
    大谷吉継の終わらない関ケ原
    もっとガツンと売れてもいいのになーと思っているサラリーマンテイストの歴史小説を書く作家の新作 さくさく読めます タイムリープを繰り返すたび、どいつもこいつも困ったやつとなり、刑部かわいそうとなり、内府強すぎとなり、脳内は真田丸キャストになる NHKの青春アドベンチャーでやったらハマると思うし、つばさ文庫みたいな小学生レーベルで出したら当たるんじゃないかなー 追記、戦国オタクの小6男子が読み終え、夏休みの宿題のおすすめ本紹介にしていた。小学生でも戦国好きならいけました
  • 2026年7月10日
    黒牢城
    黒牢城
    全編どうにも重苦しいのと出てくる人出てくる人武士なので名前で混乱し、なかなか読み進まず やはり直木賞をとるにはミステリだけではなく人間の業とか生の哀しみとかそういうのがプラスされないと効かんのやな(とりにいった感があるよね)あまりそういうのにグッとこないタイプなので「そ、そういうものなの…?」となりながら読了 映画と大河がまざってしまい、村重はトータスで官兵衛は菅田で脳内再生されてました
  • 2026年7月6日
    ふつうの軽音部 11
    ふつうの軽音部 11
    身に覚えのある10代の自意識と全力疾走とがあいまって息が苦しくなる…
  • 2026年6月22日
    倫敦スコーンの謎
    小市民シリーズの、そこはかとない後味の悪さと、それだけではない人間の滋味を、また短篇集という形で手渡してくれてありがとう 謎解きはそこそこで、この本はそれがいい 美味しいジェラートがたべたくなりますね?
  • 2026年6月22日
    くらべて、けみして 校閲部の九重さん
    あんまり好みではなかったな…(このタイプの絵柄と相性がよくないのかも)
  • 2026年6月21日
    JK漱石 3 (BRIDGE COMICS)
    たいへん気になるところで止まってしまったが、少しずつ更新されるとのことで気長に待ちます 寺田寅彦の話をもうすこしください…
  • 2026年6月21日
    JK漱石 2 (BRIDGE COMICS)
    一気に読んでしまったぜ
  • 2026年6月21日
    JK漱石 1 (BRIDGE COMICS)
    ツイッターに流れてきたので読んだらツボに入ってしまったのでまんまと買った 漱石は中高でそこそこ読んだので(そして忘れたが)元ネタそこそこわかるので楽しい 漱石の一人称が俺なのはわかるし、あの人JKになったからといってモテまくることに意味を見いださなそう(いや文豪でそのへんヤバそうな人いっぱいいるじゃないですか) 女子校というのはこの手の変わった人を包摂してくれますよね…
  • 2026年6月21日
    鐡のマビト(1)
    椎名高志はわりとずっと読んでて、この人のテーマはアウトサイダーと正義、未完成の人間の成長、自分が可愛いと知っている美少女(または美女)なんだと思ってる 今作は最初から3要素がっつり絡めての開幕、盛り盛りのアクションあわせて楽しみ。もうすこしかつての悪ノリやパロディぶちこんでくれてもウェルカムですよ先生
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