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卯
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@usagi_yoppa
すっかり読めなくなりました、読み終わったものをあげていくとどうしてもマンガになってしまう 最近はノンフィクション多めです ツイッターは同じIDで毎日いますが、鍵です mixi2はオープンでサボりつつやってます
  • 2026年10月9日
    F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL
    F.S.S. EPISODES of 40th MEMORIAL
    継続して供給があることがきわめてありがたいのだが、この話はどこまでいくんですか… まにあうんですかわたしたちの寿命 エストかわいい
  • 2026年10月6日
    建築トリック謎解きガイド
    とっつきやすくて面白かった 著者がほんとにミステリ好きなので、実例が出てくる出てくる(いっぱい読んでる人ほど、あれだ!となって楽しいかもしれません) 法令や構造など、もっと踏み込んだ中身かと思って読んだので、意外とサラッと読めてしまった 中高生にもよいのでは?
  • 2026年10月2日
    ふつうの軽音部 12
    ふつうの軽音部 12
    青春音楽マンガとして甘酸っぱく読むには、ちょっとばかりドロドロとモヤモヤが生き生きしすぎている 10代はそうだった気がします なんでもないことがとても生きづらかった それはそうと、はとちゃんの喉はどうなっているの…
  • 2026年10月2日
    暁天のクラウン 〜羽柴秀吉の最もハードな十四日間〜(2)
    日本史やったらみんな知ってるのに細かいことはわからない中国大返し 歴史に対する敬愛がにじみでるマンガはいいものです ねねさんかわいい
  • 2026年9月27日
    魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー
    昔なつかしコバルト文庫ファンタジーの世界観だ…! 破天荒で饒舌な女子の一人称、止まらないスピード感、次から次へと投入される美形! ただしい娯楽の読書でした 魔法がよーわからんとか野暮なことを言ってはいけない
  • 2026年9月26日
    幽冥の岸 十二国記
    前作・白銀に関連した短編集 小野先生は10代女子の若気の至りを描くのがほんとにお上手、リアル…! 最初の「戦場南」がド鬱な話で、この調子で一冊はつらいなと思ったら「異邦の客」はあいつの若気の至りというか、もとがそれならまあそう仕上がるねという話、「夢の結び」は一途な10代にキュンとする話、「幽冥の岸」はこれはまだシリーズは終わらない宣言なんだなという話でした 十二国記の続きの話、白銀レベルの長編はもう出ないけど、文庫一冊のふつうの長編(ふつうとは)はまだ出るんだろうなという気持ちになりました じっくり待ちます
  • 2026年9月21日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    最新刊のために再読(すべてを忘れていたため) 若いころは読みながら、戴の国のみなさんと同様に驍宗はすごい王だなーと思っていたんだけど、己がそれなりに人をひっぱる側になってみると、ちょっと待てもうすこし周りをみて、情報共有して!1人ではよいリーダーにはなれないんだぞ、いっぺん管理職研修受けておいでという気持ちになってしまう…
  • 2026年9月21日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
  • 2026年9月21日
    白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記
  • 2026年9月21日
    白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
  • 2026年9月18日
    フラジャイル(32)
    フラジャイル(32)
    NY編おわり! それでなんとかなるのか…?という気持ちにはなるが、それしかなかったとも言える解決でした 岸先生はあくまで臨床の人なのよね いよいよ次巻でほんとうの完結らしい あまりにも話が大きくなりみんな成長してしまってアベンジャーズみたいになってはいたので、たしかに畳みどきではあるのはわかるが、さみしいはさみしい かっこいい大人の仕事ドラマでした われわれもこうありたい
  • 2026年9月17日
    君がまた描きだす線(3)
    完結 連作短編のように進んできて、ひとつひとつのエピソードが強くて、最後にオサダの話に戻って、彼女が一歩進んで閉じるからこそ、ほかのみんなが一歩進んだところも見たかったなと思える(ソーイング・ビーのエンディングみたいな、あのコマだけでなくて) それは登場人物がちゃんとみんな生きていたからだと思う すごいこと
  • 2026年9月17日
    魔王城の料理番 6
    肩が凝らなくて、みんな根は善人で、主人公がかわいくて、そうなの、こういうのがいいんですよ…
  • 2026年9月17日
    ガラノノガラ 上
    かろやかに第一印象を飛び越えていくマンガ えっこのゴツい兄ちゃんが…と思い、えっこの小柄なお嬢さんが…と思う 主人公ふたりが大真面目にズレているのがいいんですよ ガラノさんみたいな人、女子校にはいたよね
  • 2026年9月17日
    ミュージアムのふたり(3)
    完結 ぜんぜん性格のちがう2人が仲良くなって、仕事のために力を合わせるというとよくある感じになってしまうのだが、舞台が町の小さな博物館なのでその「仕事」がいちいちおもしろい 少し苦い現実も描いているところに作家の誠実さをみる NHKの夜ドラにしたらちょうどいいと思うんだけどなー
  • 2026年9月17日
    ミュージアムのふたり(2)
  • 2026年9月10日
    俺たちの箱根駅伝 下
    いよいよレース本番である(母校が本戦にいる設定ですこしうれしい) 現実的にはあそこまで順位を下げたチームが盛り返してくることはほぼないんだけど、そこはファンタジーなので楽しく読みました あと作家はたぶん箱根駅伝ガチオタのことをあまりご存じないのだと思う レジェンドランナーが商社から突然監督になった学生連合、しかも予選会でブレーキになって僅差で本戦を逃して泣き崩れた青葉が主将だなんて、ツイッターでは確実に異常な盛り上がりを見せているはずである 「俺たちのツイ廃箱根駅伝」が読みたくない?
  • 2026年9月10日
    俺たちの箱根駅伝 上
    ファンタジー箱根駅伝なので、箱根駅伝オタクが読むと「いやそれで強くなるならみんな苦労はしねえのよ」となるのだが、エンタメ小説としてはとても楽しかったです 風強と同じ棚ですね 抜群のリーダビリティでわしわし読み進めてしまいますが、やはり池井戸節は企業内でおじさんがああだこうだしているときこそ冴え渡るのだなあと思う(大学生たちみんなマジメでかわいいのだけど、みんな同じにおいがするんだよね)
  • 2026年9月4日
    鈍色幻視行 下
    たいへん恩田陸っぽく終わった 謎はすっきり解決はしない、ただ登場人物の心のうちはひととおり吐露されて、区切りとなる 主人公夫婦が一歩進んだ、というところにスポットをあんまり当てないの、奥ゆかしくて嫌いではない (あと、本作、非常に難産だったことは構成をみていてもうかがえる) 思わせぶりな描きぶりの何人かはまったくなんでもなく、飯合梓と蕗谷梢という対称的な名前も、べつになんでもなかったんかい!というツッコミは入れさせてほしい それでこそ恩田陸なんだけど 吉野朔実の絵柄を想定しながら読んでました
  • 2026年8月30日
    鈍色幻視行 上
    恩田陸は旅を書くと抜群にうまい。旅というか、出張みたいなものも含めて、主人公にとってのアウェーへの移動を書かせるとたまらない よそものを書くのがうまいのだと思う 今回は豪華客船の旅、つまり登場人物のほぼ全員が船上ではよそものである。これで面白くないわけがない、毒気のある会話、クセのある人々… そして、そこにいない複数の女が焦点となる上巻 願わくはこの大風呂敷が美しく畳まれますように
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