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卯
卯
@usagi_yoppa
すっかり読めなくなりました、読み終わったものをあげていくとどうしてもマンガになってしまう 最近はノンフィクション多めです ツイッターは同じIDで毎日いますが、鍵です mixi2はオープンでサボりつつやってます
  • 2026年5月23日
    動物園&水族館 ぬいぐるみ図鑑
    なにもかもかわいい… 欲をいえばモデルの生きものの写真も欲しかったなー
  • 2026年5月15日
    望月の烏
    望月の烏
    第二部、もう記憶が飛び飛びすぎてこの複雑な時系列にアタマがついていっていない まとめて読み返さないといろいろ大事なことを見落としている気がする 澄生のその名もそう、登殿もそう、ここにきて、あえて第一部をなぞっている気がしたよ
  • 2026年5月14日
    ファイブスター物語 19
    長く追っているエピソードにピリオドがふたつ打たれて、次の扉が開く巻 エストについては口絵のキャプションも一面、本篇の描写も一面で、本人の中ではどちらも真実、わかちがたくまざりあっているのかな、だからこそエストなのかな、と思っている
  • 2026年5月12日
    逃げ上手の若君 25
    史実は知っているからこそ、終わりに近づくのがわかっていても、それでも読み進むのが作品のパワー。大河ドラマを観ているみたい 大河ドラマにするには映せない変態が多すぎるな…ネトフリでなんとか…
  • 2026年5月12日
    逃げ上手の若君 24
  • 2026年5月9日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    犯罪ノンフィクションと思って読み始めると、鳥類の分類において標本が必要不可欠であり、その標本がいかなる苦労の末に収集され保管されてきたかを説かれ、まったくもってそのとおりと深く首肯する そこから毛針に取り憑かれたどうかしている人たちの話に進むと、もうわたしのアゴははずれっぱなしである 人類というやつはよう… ノンフィクションなのでどうしても後半失速し、そしてスカッとは終わらないのだが(まさかおなじみのDSM5にこの本でも出会うとは思わなかった)それもまたノンフィクションの味である、面白かったです
  • 2026年5月5日
    下足痕踏んじゃいました 7
    昔からこの人のコマ割りが好き、映画も演劇も観ている作家だからそういう構図をとってるのが好き 神奈川県警が舞台で地味な事件のひとひねりした真相を追う所轄の話、男女のバディものでめんどくさい恋愛感情が絡まないのがよい 麻生みことの描く美女はいつもすてき
  • 2026年5月5日
    酔っ払い令嬢が英雄と知らず求婚した結果 2
    酔っ払い令嬢が英雄と知らず求婚した結果 2
    異世界ワーキングガールもので、出てくる人みんな善人、読んでてしんどくないからありがたいね
  • 2026年5月5日
    酔っ払い令嬢が英雄と知らず求婚した結果 1
    酔っ払い令嬢が英雄と知らず求婚した結果 1
    異世界恋愛ものなのに主人公がシゴデキ技術職という、ちょっと昔のお仕事恋愛両立ドラマふうで楽しい あと美味しそうに酒を呑むのがかわいい
  • 2026年5月1日
    ゆかいな神統記 3
    Twitterがもとで読みはじめて、この作家の神々の解釈がとても好きで気に入っている 女神がみな美麗…!
  • 2026年4月9日
    ドベとノラ 4 犬と家族に
    Twitterで知って好きなマンガ、イヌがあまりにもかわいい 大きいイヌならではのかわいさがあるのよねえ うちの子はこれ読んで「将来は一戸建てに住んで大型犬の保護犬を飼う」と言い出した(そのためには車の免許とって定職につけ)
  • 2026年3月24日
    フラジャイル(31)
    フラジャイル(31)
    気がついたら主人公が3人になって、さらには群像劇になって、この物語はどこまで遠くにいくんだろう 語られる医学は広く深く、知らない世界と未来を見せてくれる 10代で読んでたら医学をめざしてしまったと思う それはそれとして江村先生みたいな人、上司だとすんごいたいへんですよね、ナチュラル見えちゃう人 周りは溺れかけながらあんたの見るものを見ようとしてるんすよってのがわかんないナチュラルボーン才能…(ランチやシールなどのふるまいは、本人としては周囲と人間関係を作るために体得してきたやつなんだろうな…)
  • 2026年3月22日
    失われた古代都市
    失われた古代都市
    気軽に借りてみたら予想以上に手ごわくて結局ななめ読みになってしまった… 古代史と地図が頭に入っている人はみっしり読めると思いますが、わたしは図版にすごいすごいとうなずくのみである
  • 2026年3月15日
    14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
    うちにも書き障害の子がいるので手にとった 予想以上に特性が似てる… そしてWISCの傾向も同じ… 他人の気がしない… しかし書き手のほうがはるかに大物である うちの子こんなにいろんなこと考えてない お母様の尋常でないサポートがまたすごい、わたしできない 数年の差と学校(異常にさばけた小学校にいるので)の差は大きくて、いまうちの子があたりまえのように端末でノートをとっていたり、面談で黒板は写真撮りますか?と言われたりしているのだけど、当時の書き手の学校ではそれは「異端」なんですよね 読み書き障害はどうしてもセットのように捉えられがち、かつ「読み」にフォーカスが当たることが多いので、この本で理解が進むとよいなと思う
  • 2026年3月15日
    気になってる人が男じゃなかった VOL.4(4)
    ドラマティックの「その後」を描くのって勇気いるよね
  • 2026年3月14日
    全国お米のこだわり銘柄事典
    図書館でみつけてパラッと読んだ 刊行はちょっと前なので、最近の米は出てこない うちは米の好みははっきりしてるんだけど、ほかに好みのものがあるか気になって… しっかりめもっちりめそんなに甘くないのが好きです
  • 2026年3月12日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    映画の予告編から逃げ切れた!(読み終わってからみたけど、ひどいネタバレじゃないですかあれは) 問題が起きる(イコール謎がある)→思考による解決、がハイスピードで繰り返されながらグレースの過去パートが挿入されて大きな謎が少しずつ解けていく、SFであるけれどミステリでもある ハードSFな理論立った話というより、「なんとかなっちゃった」冒険少年感は多々あるのだが読んでる間は気にならないのは、テンポがよくて主人公たちに感情移入できるから グレースがひとりでよく喋るタイプの陽気すぎないアメリカ人でよかった、これが饒舌でツッコミ待ちの大阪人だったらたいへんだった ラスト、「質問?」がなくて、時を感じました
  • 2026年3月8日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    上まで読んだ! 学校で勉強しといてよかったし、文系でも科学が好きでよかった。こういう本を楽しんで読める
  • 2026年2月27日
    Talent-タレントー 1
    Talent-タレントー 1
    2000年に20代だと完全に同世代なので、そうですそうですそうでしたと思いながら読めるのは(インターネットで匿名多数の声をみるなら2ちゃんねる…!)アラフィフの特権、若者のキラキラと愚かさがまぶしい。 さわやかな青春群像劇になるわけがないので続刊を待ちます。ヒュッと入ってくる脇キャラ視点が熟練の凄技なのにそう見せないのがほんとうに怖い。
  • 2026年2月26日
    きのう何食べた?(25)
    よしながふみのマンガの主役は「時の流れ」だと思ってるんだけど、いよいよ何食べも朝ドラみたいになってきた。時が流れるということは加齢するということで、もうシロさんのレシピは大食い一家の我々にはあまり参考にならないのだが、山田さんちは我々の直近の未来である、と思って(もうすでに炒めものだけではメインのおかずにならない)炊き込みでピラフを作ったらうまかったです。
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