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卯
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@usagi_yoppa
すっかり読めなくなりました、読み終わったものをあげていくとどうしてもマンガになってしまう 最近はノンフィクション多めです ツイッターは同じIDで毎日いますが、鍵です mixi2はオープンでサボりつつやってます
  • 2026年4月9日
    ドベとノラ 4 犬と家族に
    Twitterで知って好きなマンガ、イヌがあまりにもかわいい 大きいイヌならではのかわいさがあるのよねえ うちの子はこれ読んで「将来は一戸建てに住んで大型犬の保護犬を飼う」と言い出した(そのためには車の免許とって定職につけ)
  • 2026年3月24日
    フラジャイル(31)
    フラジャイル(31)
    気がついたら主人公が3人になって、さらには群像劇になって、この物語はどこまで遠くにいくんだろう 語られる医学は広く深く、知らない世界と未来を見せてくれる 10代で読んでたら医学をめざしてしまったと思う それはそれとして江村先生みたいな人、上司だとすんごいたいへんですよね、ナチュラル見えちゃう人 周りは溺れかけながらあんたの見るものを見ようとしてるんすよってのがわかんないナチュラルボーン才能…(ランチやシールなどのふるまいは、本人としては周囲と人間関係を作るために体得してきたやつなんだろうな…)
  • 2026年3月22日
    失われた古代都市
    失われた古代都市
    気軽に借りてみたら予想以上に手ごわくて結局ななめ読みになってしまった… 古代史と地図が頭に入っている人はみっしり読めると思いますが、わたしは図版にすごいすごいとうなずくのみである
  • 2026年3月15日
    14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
    うちにも書き障害の子がいるので手にとった 予想以上に特性が似てる… そしてWISCの傾向も同じ… 他人の気がしない… しかし書き手のほうがはるかに大物である うちの子こんなにいろんなこと考えてない お母様の尋常でないサポートがまたすごい、わたしできない 数年の差と学校(異常にさばけた小学校にいるので)の差は大きくて、いまうちの子があたりまえのように端末でノートをとっていたり、面談で黒板は写真撮りますか?と言われたりしているのだけど、当時の書き手の学校ではそれは「異端」なんですよね 読み書き障害はどうしてもセットのように捉えられがち、かつ「読み」にフォーカスが当たることが多いので、この本で理解が進むとよいなと思う
  • 2026年3月15日
    気になってる人が男じゃなかった VOL.4(4)
    ドラマティックの「その後」を描くのって勇気いるよね
  • 2026年3月14日
    全国お米のこだわり銘柄事典
    図書館でみつけてパラッと読んだ 刊行はちょっと前なので、最近の米は出てこない うちは米の好みははっきりしてるんだけど、ほかに好みのものがあるか気になって… しっかりめもっちりめそんなに甘くないのが好きです
  • 2026年3月12日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    映画の予告編から逃げ切れた!(読み終わってからみたけど、ひどいネタバレじゃないですかあれは) 問題が起きる(イコール謎がある)→思考による解決、がハイスピードで繰り返されながらグレースの過去パートが挿入されて大きな謎が少しずつ解けていく、SFであるけれどミステリでもある ハードSFな理論立った話というより、「なんとかなっちゃった」冒険少年感は多々あるのだが読んでる間は気にならないのは、テンポがよくて主人公たちに感情移入できるから グレースがひとりでよく喋るタイプの陽気すぎないアメリカ人でよかった、これが饒舌でツッコミ待ちの大阪人だったらたいへんだった ラスト、「質問?」がなくて、時を感じました
  • 2026年3月8日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    上まで読んだ! 学校で勉強しといてよかったし、文系でも科学が好きでよかった。こういう本を楽しんで読める
  • 2026年2月27日
    Talent-タレントー 1
    Talent-タレントー 1
    2000年に20代だと完全に同世代なので、そうですそうですそうでしたと思いながら読めるのは(インターネットで匿名多数の声をみるなら2ちゃんねる…!)アラフィフの特権、若者のキラキラと愚かさがまぶしい。 さわやかな青春群像劇になるわけがないので続刊を待ちます。ヒュッと入ってくる脇キャラ視点が熟練の凄技なのにそう見せないのがほんとうに怖い。
  • 2026年2月26日
    きのう何食べた?(25)
    よしながふみのマンガの主役は「時の流れ」だと思ってるんだけど、いよいよ何食べも朝ドラみたいになってきた。時が流れるということは加齢するということで、もうシロさんのレシピは大食い一家の我々にはあまり参考にならないのだが、山田さんちは我々の直近の未来である、と思って(もうすでに炒めものだけではメインのおかずにならない)炊き込みでピラフを作ったらうまかったです。
  • 2026年2月15日
    新九郎、奔る!(22)
    すっかり大河ドラマの趣きに。当時の感覚では複数妻はあたりまえなんだけど、現代読者にそれをのみこませるの難しいよね…
  • 2026年2月8日
    アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生
    箱根駅伝は毎年見る(家人が陸上オタクである)この歳になると若者が祖国を離れ、言語も食べ物も違う国でがんばっているというだけで泣けるのだが、そうは思わない人がたくさんいるのも知っている。 ケニア人ランナーはなぜ日本で走るのか? 書き手が経済ジャンル出身なので、Numberみたいなスポーツノンフィクションの手触りを期待すると肩透かし。もう少し競技目線の話も読みたかった。 それぞれのエピソードには驚きがあるのに、トーンが情緒的なせいか、なんだか散漫なまま読み終えた。前半は面白かったんだけどなー、スポーツオタクじゃないほうがいいのかも…
  • 2026年2月7日
    ゆかいな神統記 2
    ツイッター発、ギリシャ神話の紹介マンガ。神々のキャラ付けがユニークで好き。豹変するペルセポネが好き… 二次創作があるのでマジメな人にはおすすめしません(うちの小学生にもまだちょっと早いかな)
  • 2026年2月5日
    日本酒dancyu vol.3 2026年 3月号
    日本酒号は買うと決めている。ラインナップ、呑んだことない酒が増えたなあ。
  • 2026年2月1日
    暁天のクラウン 〜羽柴秀吉の最もハードな十四日間〜(1)
    作家のテイストが好きでここ数年追っている。バッキバキの少年マンガのふりして、心情描写にぞくっとさせられる。あと高枝作品の信長が好き。 そこそこ歴史好きならみんな知ってる中国大返しをどう描いてくれるのか楽しみ。11歳の長男(秀吉好き)が気に入って、わたしから奪って先に読み、何回も読み返しています。
  • 2026年1月31日
    日本人宇宙飛行士
    なかなか進まなくてようやく読了。作中何回も出てくる「宇宙からの帰還」は30年くらい前の若いころに読んでいた(しかし中身は忘れた…) 宇宙飛行士に直接話を聞いて彼らの経験を記したものなのだが、年代順ではなく、単語の説明もあまり詳しくはないので、ある程度の知識がないとわからんと思う 作風なのかわりと情緒的なつくりになっており、サイエンス系の読み物として期待すると肩透かしかもしれない
  • 2026年1月23日
    スーパーの裏でヤニ吸うふたり(8)特装版 小冊子「裏ヤニ3」付き
    電書で読んだので小冊子はなし。 わたしとほぼ同世代の佐々木さんの繊細さと丁寧さ、わたしが通ってきたはずの20代の田山さんの純真さと頑迷さが、ひとつひとつの言葉の美しさを織りなすんだよな、ファンタジーだけど、この世にひとつくらいこんなスーパーがあってもいいじゃないの。
  • 2026年1月9日
    映像研には手を出すな!(10)
    魔窟編はどう創作につながるん?と訝っていたのだけど、なるほどこうなる! 映像研メンバーの関係性も、いつしかずいぶん深まっていたのだなと思う。こんな話をおたがいにできるようになったんだね…
  • 2026年1月7日
    グレイトデッドフル (2)
    この人の描く人間関係が好きで、口が悪くて酒癖がひどくてタバコふかして欠点があって、そこもひっくるめて生きている(いや生きてないんだけど、本作は)実感があって、ときどきすごく美しくて、いいんだよ 次作も待ってます
  • 2026年1月1日
    ヤクザときどきピアノ 増補版
    単行本も持っているのに増補めあてで文庫を買い、最後のtoitoitoiで単行本と同じようにじんわりする。増補部分のみどり先生でじんわりがぶっとばされて、レイコ先生もお元気そうで、とてもうれしい。中年には沁みる。 はじめることに遅いなんてないし、経験は武器になるし、すぐじんわりしちゃう中年の感受性もいいものよね。加齢への讃歌。
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