

卯
@usagi_yoppa
すっかり読めなくなりました、読み終わったものをあげていくとどうしてもマンガになってしまう
最近はノンフィクション多めです
ツイッターは同じIDで毎日いますが、鍵です
mixi2はオープンでサボりつつやってます
- 2026年7月10日
黒牢城米澤穂信読み終わった全編どうにも重苦しいのと出てくる人出てくる人武士なので名前で混乱し、なかなか読み進まず やはり直木賞をとるにはミステリだけではなく人間の業とか生の哀しみとかそういうのがプラスされないと効かんのやな(とりにいった感があるよね)あまりそういうのにグッとこないタイプなので「そ、そういうものなの…?」となりながら読了 映画と大河がまざってしまい、村重はトータスで官兵衛は菅田で脳内再生されてました - 2026年7月6日
- 2026年6月22日
倫敦スコーンの謎米澤穂信読み終わった小市民シリーズの、そこはかとない後味の悪さと、それだけではない人間の滋味を、また短篇集という形で手渡してくれてありがとう 謎解きはそこそこで、この本はそれがいい 美味しいジェラートがたべたくなりますね? - 2026年6月22日
- 2026年6月21日
- 2026年6月21日
- 2026年6月21日
- 2026年6月21日
鐡のマビト(1)椎名高志読み終わった椎名高志はわりとずっと読んでて、この人のテーマはアウトサイダーと正義、未完成の人間の成長、自分が可愛いと知っている美少女(または美女)なんだと思ってる 今作は最初から3要素がっつり絡めての開幕、盛り盛りのアクションあわせて楽しみ。もうすこしかつての悪ノリやパロディぶちこんでくれてもウェルカムですよ先生 - 2026年6月20日
鳥は飛びながら眠る渡辺佑基読み終わった図書館で借りたたいへん面白かった。バイオロギング自体は知っていたが、調査したいことのために、どの生き物とどう組み合わせてどうデータをとるか、の発想が重要なのね サラッと書いてるけど機器の装着も回収も大仕事でしょうな 最終章、ヒトはなぜ他の動物と異なり、血縁関係によらず幅広い他人と協力できるのか、のくだりには心を動かされた。つまらないことで日々揉めているインターネットの中に、この節を放流したいところ。ヒトは協力するからこそヒトなのだ 早熟な小学校高学年なら読めそうです 過去作も読んでみよう - 2026年6月13日
日本ご当地おかず大全菅原佳己読み終わった図書館で借りたスーパーマーケット研究家による全国のスーパーで買えるおかずを集めた本、フルカラーの写真と短い説明がメイン、広く薄くという感じなので当地の食文化に踏み込むとまではならない マツコの知らない世界を見ているあの感じ 6割くらいは知ってて、1/3くらいは食べてたかな - 2026年6月11日
新九郎、奔る!(23)ゆうきまさみ読み終わった作中時間の経過とともに登場人物の大半が烏帽子のおじさんになり、いよいよ巻頭の人物一覧を見ながらでないとわからなくなってきた(公式ガイドブックとか出してほしい、あと大河ドラマにしてほしい) ようやく物語冒頭のシーン! 新九郎すごいぞ、立派になって! 逆徒のひとことでグッとくるのは、これまでの積み重ねあってのことですわ - 2026年6月6日
名建築の見かた図鑑後藤真吾読み終わった図書館で借りた図書館で取り寄せてもらって読んだ。 写真と、端正な著者のスケッチをもとに、年代順、思想順、パーツごとと章立てされて解説する本。ざっくりしてわかりやすい。新婚旅行でいったイタリアのあれこれが出てきてうれしい。あのときもう少し知識があったら見かたが違ったのかな。 スケッチも美しいけど、もうすこしいろんなアングルの写真があってもいいなー 著者は清水建設で設計をされてる一級建築士さんだそうです。なにを建てた方なのか気になる。 - 2026年5月23日
- 2026年5月15日
望月の烏阿部智里読み終わった第二部、もう記憶が飛び飛びすぎてこの複雑な時系列にアタマがついていっていない まとめて読み返さないといろいろ大事なことを見落としている気がする 澄生のその名もそう、登殿もそう、ここにきて、あえて第一部をなぞっている気がしたよ - 2026年5月14日
ファイブスター物語 19永野護読み終わった長く追っているエピソードにピリオドがふたつ打たれて、次の扉が開く巻 エストについては口絵のキャプションも一面、本篇の描写も一面で、本人の中ではどちらも真実、わかちがたくまざりあっているのかな、だからこそエストなのかな、と思っている - 2026年5月12日
逃げ上手の若君 25松井優征読み終わった史実は知っているからこそ、終わりに近づくのがわかっていても、それでも読み進むのが作品のパワー。大河ドラマを観ているみたい 大河ドラマにするには映せない変態が多すぎるな…ネトフリでなんとか… - 2026年5月12日
逃げ上手の若君 24松井優征読み終わった - 2026年5月9日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子読み終わった犯罪ノンフィクションと思って読み始めると、鳥類の分類において標本が必要不可欠であり、その標本がいかなる苦労の末に収集され保管されてきたかを説かれ、まったくもってそのとおりと深く首肯する そこから毛針に取り憑かれたどうかしている人たちの話に進むと、もうわたしのアゴははずれっぱなしである 人類というやつはよう… ノンフィクションなのでどうしても後半失速し、そしてスカッとは終わらないのだが(まさかおなじみのDSM5にこの本でも出会うとは思わなかった)それもまたノンフィクションの味である、面白かったです - 2026年5月5日
下足痕踏んじゃいました 7麻生みこと読み終わった昔からこの人のコマ割りが好き、映画も演劇も観ている作家だからそういう構図をとってるのが好き 神奈川県警が舞台で地味な事件のひとひねりした真相を追う所轄の話、男女のバディものでめんどくさい恋愛感情が絡まないのがよい 麻生みことの描く美女はいつもすてき - 2026年5月5日
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