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コズミック書店
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@cosmic_bookstore7213
読書って面白いなと思ったきっかけは宮部みゆき『火車』。読後のスッキリ感が得られるのでミステリー、推理小説が好きです。 佐藤亜紀さんの力強く品がある文体にやられがちです。(写経しちゃう) あとはSNSのタイムライン上で紹介される新書をつまみ食いしています。それから民俗学、風水に興味があります。
  • 2026年4月14日
    ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』4月
    毎月のお楽しみ。名著の原典はだいたい難しいのでまずはこれを読んでる。なかなか原著ま行きませんが(『遠野物語』くらい)。
  • 2026年4月13日
    都市伝説解体センター 断篇集
    都市伝説解体センター 断篇集
    ゲームはプレイしてから読まないと少し置いてかれる。話題もゲームをもとにした掌編集。いずれの話もゲームの世界観を活かした、愛を感じる物語。山田ガスマスクの学生時代の話が上手だった。またジャスミンは、最高。
  • 2026年4月4日
    こころの一番暗い部屋 3
    完結だなんて!けどコンパクトなのも人に勧めやすいかも。怖さよりも怪談を語る登場人物たちの「感情の起伏や機微を丁寧に掬い取ろうとする」態度の優しさに和んだ。とても面白かった。
  • 2026年4月4日
    オルタナティブ民俗学
    オルタナティブ民俗学
    斜め読みしてしまったのであともう一回は読む。民俗学を概観する対談集。
  • 2026年4月1日
    吸血鬼
    吸血鬼
    緊張感のある文章は流石。後半はハラハラしましたよ。
  • 2026年3月23日
    ザ・シークレット
    ザ・シークレット
    読むサプリみたいな感じか。ツッコミどころは満載だけどこれ読む時はそうした「斜に構える態度」は全く無駄。ポジティブな言葉をそのまま受け止めることができるとテンションが上がってくる。 などと偉そうに書いたが前向きすぎるほど前向きに語りかけてくる本を読むのは初めてだったので面食らった。 けど愛と感謝を心がけるのは悪くない。たしかに感謝してると不満は出てこないということは実生活で体験できた。
  • 2026年3月11日
    喜べ、幸いなる魂よ
    美しい物語だった。主人公のヒロインへの敬意と愛慕が奥ゆかしくて心地よかった。また、最終盤で主人公とかなり思想が偏った息子がわりと普通の親子のテンションで会話をするシーンがなんとも言えない絶妙な味わいがあった。ちょっと泣ける。 遠火でゆっくりと温めるような、体の奥にゆっくりと感動が行き渡るような感覚、かな。 慌てて読んでしまったのが惜しい。また読みたい。
  • 2026年3月1日
    戦争の法 (文春文庫 さ 32-5)
    著者に珍しい日本を舞台にした作品。...なんだけど終盤に欧州の場面がねじ込まれているのはもうお家芸の一種として狙ってやってるんだと憶測した。 N***県が分離独立を宣言し共産圏の参加に編入された架空戦記。解説にあるように戦記に必須のヒロイズムはバッサリ切り落とされている。にもかかわらず読み応えに溢れている。ページターナー。 『ミノタウロス』から著者の作品を読み始めたが、醒めた理性で描く表現が、読んでてテストステロンが分泌されそうな迫力をたたえている。 あと、これはごく個人的な感想だけど、読んでてなぜか郷愁を感じた。共産圏に縁はないしゲリラになったこともないんだけど。読みながら自分の過去がバンバン蘇った。不思議~。
  • 2026年3月1日
    天国大魔境(13)
    小ネタと伏線が丁寧に織り込まれていてページを隅々まで読み込む楽しさを味わうことができる。佳境に入り完結への期待と物語が終わってしまう寂しさが同居しているところ。
  • 2026年2月21日
    眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学
    お手軽教養本(ムック?)。文量はコンパクトで授業のノートを借りて読んでいるような感じ。個人的には「捜査心理学という単語がある」ことをしれたのが収穫。
  • 2026年2月15日
    新九郎、奔る!(22)
    すっかり北条早雲ってことを忘れてました。連載8年目に入った大河マンガ。 ごちゃついた登場人物を極力整頓して描いているんだろうな、と感じる。それでも複雑に感じるけど。
  • 2026年2月15日
    マスケットガールズ!〜転生参謀と戦列乙女たち〜 5
    ミリタリー視点でもそれなりにしっかりしているという話をどこかで拝見して購読開始したもの。しっかりしてるかどうかがわかるほどミリタリーに精通していないが、きちんと整理された構成で読みやすい。あと大佐が可愛い♡
  • 2026年2月15日
    こころの一番暗い部屋 2
    怪談アンドミステリー。紡がれて表出される言葉がどれも素晴らしいと思う。
  • 2026年2月15日
    こころの一番暗い部屋 1
    ここ最近ではいちばん続編が待ち遠しい作品。キーワード階段とミステリ要素
  • 2026年2月8日
    私立探偵マニー・ムーン
    私立探偵マニー・ムーン
    伝統的なタフガイ探偵による中篇集。関係者を集めて犯人を言い当てるシーンはこの頃からあったんですね。 ストーリーに一文がヒントになっていたり、芸が細かい。きちんと謎が深まって、当初からすれば意外な人物が犯人で、きちんとエンタテインメントしているミステリー仕立てで読んでいて楽しい。
  • 2026年2月1日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    珍しく一気読み。物語の世界に没頭できて幸せだった。ラストはなかなかページを閉じられず、なんなら泣きそうだった。暴力って、いいね(ダメですよ)。
  • 2026年1月31日
    ナショナリズムとは何か
    やたら大仰でいて身近なナショナリズムを分かりやすく、そして疑問が残るように設計された良書。学問に誠実な印象を受けた。
  • 2026年1月24日
    宇治拾遺物語
    ショートショートの傑作だ。めちゃくちゃ面白かった。
  • 2026年1月7日
    魂の文章術
    魂の文章術
  • 2026年1月5日
    BUTTER(新潮文庫)
    首都圏連続不審死事件をベースに創作された作品。 個人的には「自己肯定感の獲得」に読めた。評価軸を自分に取り戻すというか。 後半の、カジマナが涙するシーンに感動した。ラストの「まさに大団円」は大袈裟にも感じたけど、心暖まるシーンだった。
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