アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF)

アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF)
アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF)
アンディ・ウィアー
早川書房
2018年1月25日
9件の記録
  • 余白
    余白
    @ruisui
    2026年9月27日
    主人公、下巻ではアルテミスを守るために仲間と共に動いてました。 凄腕溶接工のお父さんとも、彼氏を寝とった友だち(男)とも仲直り。 とっても素敵な彼氏もできました。 子悪党の主人公(ジャズ)ですが、みんな、なんだかんだジャズが大好き。 他2作と毛色が違うけど、面白かったです。 翻訳者さんが同じなので、主人公がどの作品もみんな同じキャラになってしまうというレビューが散見されてましたが、それは…本当にそうでした。この翻訳者さんだからこそ、こんなふうにリズミカルに読めるんだろうけど、みんな同じキャラに思えるのはちょっともったいないかも?とは思います。 今日は見えないけど、満月だそうですね。いつか、月面都市ができたら面白いだろうな。
  • どん
    どん
    @soh_46
    2026年9月11日
  • h0ry
    @h0ry
    2026年8月10日
    レネが立ち直るところがハイライトかな。あれはよかった。ジャズのポジティブな考え方がストーリーにマッチしてる。 ただ、最後もう少しストーリーつけて欲しかったなあ。数年後みたいなのでもいいし、後日談がもっと欲しかった。実にあっさりしてる。 それはそれでよかったんだけど。 アルテミス映画化するって巻末に書いてあったけど、なったのかな。
  • みゆ
    みゆ
    @ashitamo_genki
    2026年5月20日
  • 脱兎
    脱兎
    @lubudat
    2026年4月19日
    あんぷっとだうなぶるすぎて後編は一気。 思ったとおり、ウィアーはオタクを描くと輝く。スヴォボダのキャラクターがめっちゃ癒し。 実はジャズは嘘をつく語り手で、モノの見方は楽天的そのもの(多分ウィアー自身があまり物事をシリアスに、怒りや悲しみを込めて描くのが好きじゃないのだろう そういう意味では彼の作品はどれもとてもライトだ)、その点はマーク・ワトニーもライランド・グレースも共通している。絶望から目を背けて希望に縋りつき、持てる(常人離れした)能力を発揮して問題を突破、破壊していく。ある意味ではめっちゃドラゴンボール。絶望にワナワナ震えても、根っこの部分は悟空さなのであった。 客観的に見ると壮絶というほどの物語でも、これほど希望に満ちた形で描けるものかと思う。御涙頂戴で稼ごうという気が、書き手にない。逆にいうと、それゆえに映像みたいな客観表現になった途端、どんなにコミカルにしてもなんか泣ける、というミラクルが起こる。 いい感じで読者に思い入れができたあたりでスッとハッピーエンドにしてくるあたり、めちゃくちゃいいリズムである。いい意味でプロ作家らしくないサービス精神が心地よく感じる。
  • 脱兎
    脱兎
    @lubudat
    2026年4月18日
    あんぷっとだうなぶる
  • 脱兎
    脱兎
    @lubudat
    2026年4月4日
    通りかかったら書店があったもんだから…
  • ぽぽ
    ぽぽ
    @wakio
    2026年1月16日
    面白かった。月面都市の設定の精度。
  • しずく
    @ykszk
    2025年12月17日
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