h0ry
@h0ry
- 2026年3月8日
- 2026年3月8日
- 2026年3月8日
- 2026年2月14日
- 2026年2月7日
ゴールデンスランバー(新潮文庫)伊坂幸太郎読み終わったストーリーは素晴らしかった。ストーリーの展開やミスリード、伏線、ラスト、なるほど賞賛されるわけだ。 ただ、ラストだけ、救いはあるけど、どうしても後少し救われて欲しかったな。 これも、ある意味現実を突きつけられた。 警察側のアナザーストーリーを読んでみたい。 - 2025年12月27日
十戒夕木春央読み終わった方舟を読んで作者に興味が出て読了。 こちらの方がわたしにはあっていた。 犯人を予想することも、ラストも、主人公も、その言葉の選択も、納得しかない。 作者の犯人像って、人間っぽいけど、どこか一線超えている、頭の良い人なんだろうな。 今作も方舟も同じ状況で、そんなにうまく考えられるだろうかって想像してしまった。 そのくらいリアルでのめりこめた。 読み返したい、でも鮮明じゃなくなった頃がいい。 - 2025年12月7日
方舟 (講談社文庫)夕木春央読み終わったラストが全てってこういうものか、と思った。 ストーリー全てあってのラストだけど、十角館にも似た、また全く違うような、二度見してしまうような感覚。 来年二回目を読みたいと思ってる。この衝撃をまた体感したい。 - 2025年11月22日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった久しぶりに本を読み始めた一冊。 知り合いに勧められたのがきっかけだけど、少しレトロな文章とか、予測しながら読む中で、ラストの衝撃。 なるほどそんなことあるのか、がんばったんだな、とよくわからない感想をもった。 もうすぐ新作映画もやるので、そちらも読んでみたい - 2025年1月18日
- 2025年1月11日
サロメの断頭台夕木春央読み終わった夕木先生三作目。 ちょっと連続で読みすぎたかな。 前二冊とはまた違うテイスト。 読んでいて少し苦しかった。 最後救いがないのはこの作者独特の世界観。 それもまたいい。 リアリティともまた違うけど、現実ってそういうものだと思わずにいられない。 連続しすぎたから少し離れて時間が経ったらまた他の作品も読んでみよう。
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