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@yameptoasobo
本は栄養🌷
- 2026年9月28日
終わらざる夏 上浅田次郎読み始めたまだ100ページも読んでないのだけど、 ひしひしと反戦を感じる。 いまのところ、登場人物はみなが早く終わることを願っている。 言語や家族や日常が奪われて、同調圧や全うしなければいけない役割に疲弊している感じ。描いている時期もあるのかな。 勝つことを考えている人いてないない。アメリカを憎んでるわけでもなさそう。 今まで見てきた戦争を描いた作品と違うな。 読み進める。 秀才だけど貧乏だから役所で働いてる子が、戦後どうなるのか楽しみ。自分にも違う未来がある可能性を感じていて、希望を感じる。 (この先出てくるのかわからんけど) - 2026年9月21日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わったみんなひたむきに生きていた。 一人ひとり、登場人物が魅力的⭐︎ 一日で読み切って、たくさんの人生を歩んだ気分。 もう少し軽い話と思ってた。 女性が自由に生きられない時代や戦争を通して ただただ特別なことはなく日常を生きていた。 登場人物みんな、戦争を生き抜いていてほしいと願った。 マスターの人柄が、すてき。 この小説に漂う雰囲気そのものな気がする。 園子が幸せになっていてほしい。 どんな気持ちで嘘をついていたのかまでは書かれていないけど、地位やお金がある分簡単な人生でないことは確か…。 - 2026年9月13日
- 2026年9月6日
- 2026年9月6日
- 2026年8月25日
硝子の塔の殺人知念実希人読み終わったミステリーぎゅぎゅっとだった こんだけ盛りだくさんを綺麗にまとめたのすごい 探偵が鬱陶しいし、そんなに探偵として突出してる感じでもない印象だったけど 読み終わって、キャラ設定とかの違和感も伏線というか物語の一部だったとわかった。 ミステリーとしてこういうのが好きって感じではないけど、ストーリーよくできていて面白くて とても評判なのが納得した。 - 2026年8月24日
- 2026年8月22日
読み終わった朝井リョウは刺さりすぎるから避けてきたけど、 最近朝井リョウのポッドキャストにハマり 読んだ。 案の定刺さりすぎた。 でももっと早く読んでおくべきだったと思った。 読んでも、どういう生き方が正解かわからなくなっただけではあったけど。 とにかく考えて、今の自分を受け入れて 今の自分でいいのか自問自答する度量が少しだけ備わった気がした。 これが、本を読む意味だと再確認した。 本の中で、 その気づきは、あまりにも不都合だった。というのとは、向き合うべき真実なのだ と言う一文があった。 まさに私に言われているのかと思った。心に、 ここに、刻んでおく。 ほんとに平成1桁に刺さる作家だと思う。 遅いけど、他も読む。 あと、ポッドキャストと著作で印象違いすぎ笑笑 - 2026年7月20日
普天を我が手に 第三部奥田英朗読み終わった第二部から空いてしまったが読み終わった。 もっともっと、ずっと、長く、少しずつ読んでいたいような小説だった。 登場人物それぞれの人生をもっとみていたい。 昭和史実に則ったストーリー展開なので、読みながら史実を調べたりしていると、勉強不足を痛感しつつ、現在は100年前(実際は100年どころじゃないけど、、)からの地続きだと思い知らされた。 日本の近現代史は戦争前後で分けられることは当たり前であったが、その当たり前を痛感した。分けざるを得ない。大きすぎる分岐点なのだと。 戦後のカオスから今があった、ものすごく変化のある100年であったが、良くも悪くも100年たっても変わらないものは変わらないんだな感じる。 夏本番を感じる今日この頃、毎年この時期になると戦争に思いを馳せざるを得ないが、今を作ってくれた先人たちを知らずに過ごすのは恥ずかしいので、自分なりに色々勉強しようと思った。 読んでよかった〜〜〜 - 2026年5月15日
廃用身久坂部羊読み始めた積読になっていたのを、映画が始まって盛り上がるまえに…と思い読み始めた。 ちらっと映画の予告をみたら、語り手のお医者さん(染谷将太)はサイコパスっぽい感じがしたけど 読んでいると、やっていることがとても理にかなっているように感じた。要介護者と介護者の気持ちを汲んで考えていて、周りと自分が暴走しないように気をつけていて、まともな人に感じる。わたしもとうじしゃになったら、Aケアには賛成してしまうと思う。 これからの展開で、印象変わってくるのかな〜 一貫してお医者の語りで、さくさく読める! - 2026年5月11日
普天を我が手に 第二部奥田英朗読み始めた第二部に突入 物語に入り込んでしまって一部より、どんどん読み進めてしまう。 戦時中の雰囲気が疑似体験できる。 教科書で習うのとはちがう、政府や軍の幹部の戦争ではなく、ふつうに暮らす人たちの戦争が描かれていて、より自分に寄せて考えられる。 シンプルに戦争はこわいなと思う。 - 2026年5月11日
普天を我が手に 第一部奥田英朗読み終わったヤノタツさん亡くなったのショック。 子供達はみんな立派に育っている感じがして、これからが楽しみ。 ラストの太平洋戦争開戦に向かっていく雰囲気が、生々しく感じた。。うまい書き方だと思いました。 第二部もたのしみだけど、戦争は読むだけでもぐっとなるかも🫠 - 2026年5月7日
普天を我が手に 第一部奥田英朗やっと読み始めた。いっきによんだ! おもしろい、たのしい♪ 大河と謳われているけれど、朝ドラってかんじがした。朝ドラにしてほしい。 昭和史を勉強しながら、モデルになっていそうな人物や組織を調べながら読んでいてふむふむとなっているけど、早く読み進めたいから調べ尽くせないし、知識不足で取りこぼしあるのがくやし🫠 ちゃんと勉強しておけば、もっとたのしい読書になる、、。昭和史勉強しよーっ。 - 2026年3月1日
夏子の冒険三島由紀夫読み始めた - 2025年12月22日
漂流吉村昭読み始めた
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