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ハ
@hazio_sub
なかなか読書をする時間がとれないのが悩みでした。オーディブルを導入して、散歩中や家事の時間に聞いています。 今は新たに、オーディブルは読書といえるのか、「読んでいる」といえるのか悩み中。
  • 2026年8月19日
    ヨルガオ殺人事件 上
    ヨルガオ殺人事件 上
  • 2026年8月19日
    君のクイズ
    オーディブルにて。映画もコミカライズも気になっていた作品。 クイズ大会での0文字回答は可能か?という謎を軸に、主人公がクイズを回答する際の思考を描いた作品。どんなテーマでも描き方によって面白い小説になるんだな…と感心した。 クイズの解答と主人公の記憶が結びついていて、人生を垣間見た印象。オーディブルではやや早口で読まれているように感じたけれど、クイズ大会の臨場感や、思考が高速で回転している雰囲気も伝わってきて良かった。オーディブルおすすめです。
  • 2026年8月15日
    君のクイズ
  • 2026年8月15日
    カササギ殺人事件 下 〈カササギ殺人事件〉シリーズ (創元推理文庫)
    オーディブルにて。 現実での犯罪と作中小説での犯罪が見事に重なって、とても面白かった。 主人公は編集者で、いかにミステリを愛しているかが伝わってくる。 現実と小説の登場人物がいるけれど、合間合間にキャラクターや出来事、動機を説明してくれてわかりやすかった。編集者としての視点からミステリを解説してくれるのも良かった。 理知的で静謐な文章がとても心地よかった。
  • 2026年8月6日
    カササギ殺人事件<上>
    カササギ殺人事件<上>
    オーディブルにて。感想は下巻を読んでからまとめて
  • 2026年7月23日
    他人事
    他人事
  • 2026年7月23日
    カササギ殺人事件<上>
    カササギ殺人事件<上>
  • 2026年7月23日
    汝、星のごとく【電子限定特典付き】 (講談社文庫)
    オーディブルにて。二人の境遇がずっと辛くて悲しい気持ちになってしまったのでなかなか読み進められず。丁寧な心理描写と美しい情景描写、素敵だけれど悲しい。 全く同じでは無いけど、私も似たような子供時代を過ごしたので分かる地獄が描かれていて辛かった。 それでもやはり面白く読めました。
  • 2026年7月1日
  • 2026年6月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
    オーディブルにて。 自分が信じる推しという宗教の中で、自ら視野を狭めながらお金、時間、自分を消費し続けていく。 推し活について仕掛ける側と仕掛けられる側両方を解像度高く言語化している。私も長年二次元のオタクをやっているので、実感を伴う部分ばかりだった。正直胃が痛くなった。中盤からは視野を狭めすぎて陰謀論にまで発展し、今のSNSを見ているようだった。人は物語を必要としている、誰かと繋がっていたい。本当にそうだと思う。面白かった。
  • 2026年6月19日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年6月19日
    会話の0.2秒を言語学する
    オーディブルにて。ゆる言のファンです。 私たちが当たり前に使っている会話がいかに複雑で高度なことをやっているかをわかりやすく噛み砕いていた。 特に、リモート飲み会の話や、フィラーの解説は身近なテーマで面白く読めた。 あとがきはあたたかくまわりの人たちへの感謝が溢れていて、水野さんのお人柄がよく出ているなと思った。パーソナリティの皆さんにも触れられておりファンには嬉しい。
  • 2026年6月14日
    会話の0.2秒を言語学する
  • 2026年6月14日
    法医昆虫学捜査官
  • 2026年6月14日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    オーディブルにて。 ミステリであり、ファンタジーや神話のようでもあった。文章が美しく読みやすいけど、出来事は結構グロテスクだったし、倫理的に攻めてる感じもする。面白かった。
  • 2026年6月5日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年6月5日
    死んだら永遠に休めます
    パワハラミステリ。語り手である主人公が疲れすぎていて仕事も約束も忘れ続けるので終始心配していた。こんなに信頼できない語り手ははじめて。物語は面白かった。
  • 2026年5月31日
    死んだら永遠に休めます
  • 2026年5月31日
    光のとこにいてね (文春文庫)
    オーディブルにて。 2人の女性の半生が繊細な文章で綴られていた。 関わった時間は短いけれど、お互いにかけがえのないものとして心に潜めていた感情が丁寧に描かれていて沁みた。息苦しくも美しい物語だった。
  • 2026年5月31日
    光のとこにいてね (文春文庫)
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