兄と弟、あるいは書物と燃える石

兄と弟、あるいは書物と燃える石
兄と弟、あるいは書物と燃える石
長野まゆみ
大和書房
2015年6月18日
12件の記録
  • 小寺
    小寺
    @kodera_yomu
    2026年7月16日
    久々の長野さんの小説。謎をの尻尾を追いかけているうちに頭が尻尾を食べてメビウスの輪になったような印象。そういえば10代の頃長野さんの小説で好きだったのは、レプリカキッドとかテレビジョンシティだったなぁなどと懐かしく思い出した。
  • 小寺
    小寺
    @kodera_yomu
    2026年7月13日
  • sui.
    sui.
    @book3624
    2026年6月2日
  • かに
    かに
    @kn_o01
    2025年10月23日
  • 🤍
    🤍
    @kite23
    2025年9月23日
  • 穂積໒꒱
    穂積໒꒱
    @hozumi_
    2025年9月23日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年6月13日
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2025年6月12日
    おお、面白かった。すっかり騙されたけれど、こういうややこしい作品は大好きだ。引用されるマグリットの言葉〈目に見えるものは、いつもほかのなにかを隠している〉さながら、虚構は現実を隠していたし、その現実もまた…。 曖昧で回りくどい感じの文章が幾つかあって気になったが、後からそこを読み返すとちゃんと「なるほど…」と得心できる仕掛けに唸った。
  • 架瀬
    架瀬
    @SZ_tm
    2025年3月10日
  • 現実なのか物語の中のことなのか、分からないような不思議さと不可解さ。いったい誰が真実を言っているのか。
  • *本の中の読書* 《読みはじめた若者はたちまち物語に惹きこまれてゆく。女主人がもてなしてくれる料理もそこそこに寝室へひきあげ、眠るのも惜しんで読みふけるの。》 — 長野まゆみ著『兄と弟、あるいは書物と燃える石』(2015年7月、大和書房)
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