箱庭図書館
23件の記録
ミッチェル@jyun01012026年10月6日読み終わった大変久しぶりの乙一作品。もっと尖ってた印象があったので思ったよりほんわかした作品だった。作品の経緯を知らずに読んだのでなるほど、これを一つの街を舞台に仕上げるのは大層な手腕だなとは感じた。ホワイトステップのげんきでいてね、の一文に自分の母を想ってうるっときた。結構昔の作品なので京アニ事件を経た今ではもはや出来ない企画だなとも感じた


ゴコ@goko18102026年8月11日読み終わったあなたは ゆうれい ですか? いきてます おなかも すきました 子供達が夏休みなので常に家にいる。すると、ついつい一緒に遊んでしまう・・・。今日は久しぶりに朝活読書タイム。 久しぶりの乙一。昔読んだ記憶のデジャブ感を楽しみながら読み進めた。 ホワイトステップがとても良かった。交わらなさそうな2人が珍しく降り積もった雪上の足跡で交流する。引用はその際のお互いの自己紹介。お腹が空くのは人間で生きている事の証明に有効だな!と思った。 ほのかは新しい町で暮らしていけており、人並みの悲しいことがあった時、雪が降らないかと、足跡の近藤に会えないかと、思っているのはかわいらしい。ほのかにとって、新しい暮らしの始まりで、初の知人が足跡の近藤だからだろう。最後、本人に会えた時、読んでる自分もなんだか、むずむずする嬉しさを感じた。 全体を通して世界がリンクしてて、ワンダーランドの犯人は潮音?とよくわからず。解説でも読もうかな。





ねこまる。@nekomarurider2026年2月7日買ったかつて読んだまた買った@ 紀伊國屋書店 新宿本店もともと読んだことあるんだけど実家にあり今持ってないので買いました あと実家にあるのもボロボロになってた気がするので、、

サックサクのメロンパン@sakkusakuno_melonpan2025年9月11日読み終わった集英社のWeb文芸「RENZABURO」の読者参加企画によって生まれた作品。読者の没原稿を著者がリメイクするという企画らしいが、著者の魅力は当然の事として、読者の発想の豊かさに触れて心が躍った。こういうリメイク企画、他に無いのかな。読みたい。















