

アイシティ
@manamana
月に5冊を目指して奮闘中。リストのオールタイムベスト10選定中。
推し作家→西尾維新、森見登美彦、万城目学
- 2026年3月31日
- 2026年3月29日
ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかーおんちみどり,ネルノダイスキ,安達茉莉子,うつつ寝,山階基,横谷加奈子巻頭の詩が非常に不愉快だった。 震災を詩にするのは誠に結構だが、せめて放射能と放射線の違いくらい知ってから詩を書いてくれ。廃炉が何一つ進んでいない等明確で悪質な誤情報を垂れ流す詩は気に食わない。 「眠い」の特集は良かった。 - 2026年3月14日
屋上ミサイル山下貴光読み終わった日常系の謎解きものかと思ったら思ったよりも壮大だった。このミス大賞受賞作だが、あまりにもご都合展開すぎるのでミステリというよりかはエンタメ小説だと割り切って読んだ。おおよそ3ページ毎に誰かが殴られてるくらい治安が悪くて良かった - 2026年3月1日
- 2026年3月1日
- 2026年3月1日
- 2025年8月3日
- 2025年6月5日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった再読小学校以来10年ぶりくらいに再読。案外内容覚えてた。改めて読んでみると、寓話感というか、乱暴に言うと説教臭さを感じざるおえなかった。悪い意味ではなく。ちょっと日々の過ごし方を直そうと思えたので良かった。 - 2025年5月11日
- 2025年5月4日
- 2025年5月4日
夢にも思わないFISCO,宮部みゆきまだ読んでるかつて読みかけのままギブしたものを発掘したので供養の読書記録。宮部みゆきってこんな文体だったか...?という印象。とにかく読点が多くて一文が長い。加えて語り手が事あるごとに「〜なんだよね」「〜じゃない?」みたいな感じで語りかけて辟易した。たまにならいいけど本当に隙あるごとに挟み込んでこられると困る。本筋自体は面白そうだっただけに文体が合わなすぎたのが悔やまれる。他作品は割と普通に読めたのになぜこれだけアレルギー出るのか...? - 2025年5月4日
明智恭介の奔走今村昌弘読み終わった剣崎シリーズのスピンオフ?短編集?的な位置付け。第一作であんなことになってしまった明智先輩の事件集。本格ミステリよりもキャラ物の色が強かった。剣崎シリーズ好きな人は読もう。本編ではあまり見られない元気な葉村くんが見れるぞ - 2025年4月26日
兇人邸の殺人今村昌弘読み終わったネタバレ含 剣崎シリーズ第3作目の作品。何だがクトゥルフ神話TRPGやってるみたいな雰囲気だった。それ故、前作でも思ったが読んでいるうちにこれミステリーか...?と疑問に思った。サイコホラー7割ミステリ3割くらいの割合に思う。(※別につまらなかったとかではない)途中までは完全に謎解きを終えていたけど最後の最後だけ分からなかった。というかトリック(?)の肝が大味というかそれありなんか...というタイプ。必要なのはロジックより発想力だった。総評としてはとても面白く読めたので満足 - 2025年4月19日
- 2025年4月19日
- 2025年4月19日
- 2025年4月18日
魔眼の匣の殺人今村昌弘読み終わった前作から一気に読了。前作以上に特殊な設定のミステリだったがロジックがしっかりしていて忌避感は無かった。ただ、万人受けするタイプの本格ミステリでは無いのかなとは思う。組織の概要も少しずつ明らかになってきたし続きに大いに期待したい。あと2人は早いとこくっついて欲しい。 - 2025年4月17日
新装版 殺戮にいたる病我孫子武丸気になる - 2025年4月17日
- 2025年4月14日
屍人荘の殺人今村昌弘読み終わった※僅かなネタバレ ほぼほぼ一気に読了。ミステリには明るくないので鮎川賞受賞の肩書と表紙のみで買ったが大当たりだった。途中でこれほんとにミステリか?など思ったけど全くの杞憂であった。トリック(の一部)は途中で分かったが斬新な設定とよく練られた伏線で面白く読めた。最近読んだ『十角館の殺人』の名前ネタがあるのも嬉しいポイント。全ての謎(というか根本的な謎)が解決されず新たな伏線も提示されたので、早く続きを読んでいきたい。
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