魔女の原罪

魔女の原罪
魔女の原罪
五十嵐律人
文藝春秋
2026年1月5日
15件の記録
  • 縦
    @tatesenyoi
    2026年4月10日
  • 縦
    @tatesenyoi
    2026年4月10日
  • ちゃん
    @02hihi-
    2026年2月6日
  • BABU
    @shunpme
    2026年2月1日
  • 郭楽紘
    郭楽紘
    @kaku_hami
    2026年1月26日
    ある街に住む高校生の高校生活と殺人事件の話。 前半は校則が一切なく法にさえ違反しなければ良いというちょっと特殊な環境の高校生活とそこで発生したいじめについての話で、後半は殺人事件について動機を追っていく。 前半、後半それぞれ別個の話として独立させてもいいくらいの密度なんだけど、組み合わさることで設定の異常さがどんどん際立ってくるのが良い。エンジンがかかるまで結構時間がかかってしまったけど、いじめに切り込んでいくところや、後半になると一気に加速していった。
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年1月18日
    普通の高校とは異なるルールが設定がされている高校、独特の閉鎖感を感じさせる街。 そしてタイトルにもなっている魔女の原罪とはなにか…。読み始めから先が気になって読むのがやめられない。 異質さはどこで生まれてどうしてこうなったのかを知りたくて一気読み。 法律の知識があらゆる所に出てくるのも面白くて興味深かった。「不作為」という言葉が印象的。 同じ境遇の集団と思い込み思考が混ざり合った時の恐ろしさを感じる。一度生まれてしまった不安因子を取り除くのは難しい。
  • 怖かった、、
  • すー
    @suri1117
    2026年1月14日
  • i なっち
    i なっち
    @ivmtak
    2026年1月10日
  • あぶら
    あぶら
    @heytan135791
    2026年1月7日
  • かなり重い話だった。学校というある種公的な場でも思想が浸透しているのはかなり恐ろしいと思う。主人公が裁判で証言台に立った場面での最後の台詞があまりにも苦しいと思った。
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