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ものけしごむ
@mono_keshi0324
2026年3月25日
私が大好きな小説家を殺すまで(1)
斜線堂有紀
読み終わった
最初の一文が印象的。結局二人とも執着していたのだろうと思う。序盤の視点がよくわからなかった
1900年1月1日
ここにひとつの□がある
梨
読み終わった
途中まではしっかりホラーだっけれど、途中からホラーではなく奇妙な話だった。箱は恐ろしいものというだけではないのだろうと思った。
1900年1月1日
ゆうずどの結末
滝川さり
読み終わった
因果応報の話が多かった。全て因果応報とは思わないけれど、身勝手な人間ばかりだった。設定は面白かったし、それ故に理解してもらえないのも上手いなと思った。
1900年1月1日
身から出た闇
原浩
読み終わった
だんだん周囲の人々に短編に出てきた怪異の影響が現れている理由がよくわからなかったので、そこが気になった。ものによるが、面白くはなくともいい話もあった。
1900年1月1日
ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編
井上真偽
もう一冊のsister編と合わせて読んで全ての真相がわかるようになっていた。各本で導き出した真実はどちらも矛盾せず正しかったというのはすごいと思った。こちらは事実よりも人との関わりや情の方が印象的だった。
1900年1月1日
ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編
井上真偽
読み終わった
一応もう一つのbrother編も読まないと真相はわからない仕組みになっているが、矛盾のしない内容になっていてすごいと思った。どちらかというと人の気持ちがどうとかよりも事実を追い求めているような印象だった。
1900年1月1日
文庫版 近畿地方のある場所について(1)
背筋
読み終わった
正直単行本版の方が面白かった。読んだ順番にもよるとは思うが、話の流れや繋がりに違和感があったしどんでん返し感はあまり感じなかった。
1900年1月1日
変な家 文庫版
雨穴
読み終わった
話題だったので読んでみたけど別に普通という印象。あまりにも設定が突飛すぎて入り込めなかった。
1900年1月1日
魔女の原罪
五十嵐律人
読み終わった
かなり重い話だった。学校というある種公的な場でも思想が浸透しているのはかなり恐ろしいと思う。主人公が裁判で証言台に立った場面での最後の台詞があまりにも苦しいと思った。
1900年1月1日
彼女たちが隠したかったこと
一木けい
ちょっと開いた
1900年1月1日
アリアドネの声
井上真偽
読み終わった
ミステリとして面白いのかと言われると面白くはあるけれど、めちゃくちゃ面白いとは思わなかった。ミステリとしての面よりも登場人物たちの考え方や価値観の方が大事だと思う。
1900年1月1日
イニシエーション・ラブ
乾くるみ
読み終わった
最後の二文のためだけの壮大な前振りという印象。わかった時の衝撃はあったが全体としてはそこまで面白いとは思えなかった。
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