僕は、そして僕たちはどう生きるか

僕は、そして僕たちはどう生きるか
僕は、そして僕たちはどう生きるか
梨木香歩
理論社
2011年4月1日
16件の記録
  • wtb_km
    wtb_km
    @wtb_km
    2026年8月9日
    命、戦争、魂の尊厳、自然との共存、人間の醜さや鈍感さ。大人と呼ばれる年齢になって久しいにも関わらず、今後自分が、これらに対してどのような信念をもって生きていくのかを改めて考えさせられた。登場人物たちの経験に触れ、自分自身を振り返り、少なからざるショックも受けた。子どもたちにはキレイなものだけを見て育ってほしいと思う反面、何かいろいろなことを自分事として捉え、深く考えることができる人間であってほしいと切に願う。 主人公の周囲には信念をもった大人がたくさんいるのが救いだと思う。自分は子どもたちにとって、そういう人間になれているだろうか。今この時代にこそ読むことをすすめたい本。落ち着いたら本家も読まないと。
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年7月12日
  • Muda
    Muda
    @nonbiri
    2026年6月29日
    素晴らしい作品だと個人的に思いました。 心がこわされていく様子を緻密に描写しており、エネルギーを使う作品でもありました。
  • アサス
    アサス
    @asasu
    2026年6月29日
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @ushi3
    2026年5月29日
    十代の頃に読んでおけばよかったと思いつつ、今の自分にも深く刺さった 考えることをやめたくないと思った
  • あめ
    あめ
    @aa54321
    2026年5月22日
  • 穂
    @pachica
    2026年2月21日
    すこし、調子が良くないな、というとき、 本がどんどん読めなくなる。 そんな流れの中で手に取った、児童書のくくりの中の一冊で、君たちは、との関連性もあることを前提に読み始めた本だけれど、鳩尾への突きのように、星が散るほど自分の真ん中に大きな衝撃を受ける。梨木香歩さんのお話は、どうにも自分の中にあった記憶がふいに立ち現れる様で、物語と自分との境界を見失う。 知りたいことが増える、自分の情けなさに落ち込む。 泣いてしまえば気持ちはいいけれど、考え続けることができなくなる。 読み終わって表紙に気づく。
  • ぬい
    @nui_nu
    2026年1月24日
  • 鶴
    @pizzalover
    2026年1月7日
    このような物語に出会うために、本を読んでいる
  • こはく
    こはく
    @youbonappetit
    2025年12月18日
  • boku
    boku
    @name-ko
    2025年11月13日
    高校生の時に読んだ
  • mio
    mio
    @y_________io
    2025年6月3日
  • はやて
    はやて
    @nqxq4zb
    2025年4月13日
  • 芽
    @may
    2025年3月5日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2014年3月7日
  • neiO
    neiO
    @naota4510
    1900年1月1日
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