わたしがいなかった街で(新潮文庫)

11件の記録
山口慎太朗@shintaro_yamaguchi2025年12月20日勝手に大量に発注をかけて平積みにしていたら思いの外どしどし売れるので「お〜、いいね〜」と思い十数年ぶり二度目に読み始めた。世田谷区若林→錦糸町→世田谷区若林という引越しを経るところからスタートするのが素晴らしい設定。錦糸町に住んでいた数年間の世田谷区若林は「わたしがいなかった街」だ。柴崎さんの書く話ってなんか中毒性すごくてぼんやり「なんか小説読みたい気分だなぁ」とかじゃなくて「柴崎友香を読みたい!いま柴崎友香を読めないんだったらもう無理!家に帰る!オギャ~!」ってなるのがすごい






北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月28日読み終わった岡真理さんの「何ができるかではなく、何をしなければならないか」って言葉を思い出す。何も知らずに生きていても、何かが起こっていたことは確実で、知らなくてもいい、何をしなくてもいいってことにはならない。






北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月27日読んでるP240 「変えることのできない過去、取り戻すことのできない時間、絶対に行けない場所。それらを、思い続けること。繰り返し、何度も、触ることができないと知っているから、なお、そこに手を伸ばし続ける。」





