死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)

18件の記録
もつ@motu2026年1月17日読み終わった再読。あまり内容覚えてなかったし多分また忘れる。エンターテインメントとしては面白い小説だと思う。 憧れて自分も殺人を犯しそうになる主人公に言いたいのは藍染惣右介の『憧れは理解から最も遠い感情だよ』ってやつなのかも。自分の大切に思う人の言葉でも真に受けすぎるとそれは最早洗脳なのかもしれないね。
ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年8月19日小説24人を殺害した連続殺人鬼から一通の手紙を受け取った主人公。「この人だけは殺ってない」という言葉をもとに、真犯人を探ろうとする。 シリアルキラーって最悪だけど、その動機や欲求が形作られた生い立ちに惹かれてしまうのはなぜだろうね。謎の求心力がある



- ちーこ@mamaroma11092025年4月14日読み終わったずっと映画が気になってたけど なんだか怖そうで痛そうで 観るのを避けてたんだけど ふと「原作本なら読めるかも?」と思い 読み始めたら、止まらなかった!! おぉ!そういうこと!? と何度声に出たか。。。 人が何を考えてるかなんて 分かんないと思うけど ここまで人が何を思って行動するか?を 分かれる人がいたら、ほんと怖いな。 いや、てかマジでサイコパス過ぎて 信じられんかったわー。 でも小説としては、本当に面白かった!!














