すべてはモテるためである

すべてはモテるためである
すべてはモテるためである
二村ヒトシ
イースト・プレス
2012年12月1日
7件の記録
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2026年1月5日
    シンプルで鋭い、見たくなかったものを、直視する気になる問いかけに次ぐ問いかけ。 どちらかというとダメな男性的なマインド強めな自分にツボ押しの様に痛い。 痛いけど覚えがある、居心地の悪さ、気持ち悪さの深淵。 20代の頃に失恋後に読んだかなー。 その頃に読めて良かった。
  • it_shine
    it_shine
    @it_shine
    2026年1月2日
    自分の居場所があって、つまり自分が何を好きなのかわかっていて、何かに夢中になっていて、一人でも寂しくない、充実できる人こそが、きちんと人のことを愛することができる。 タイトルで損している本かもしれないけれど、広く人間関係の本だと思う。いわゆるモテ本ではない。 女性向けの『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』も続けて読む。両方とも、数年ぶりに読むけれど、改めて、肯首している。
  • ゆた
    ゆた
    @yutatati
    2025年12月26日
    バイブル的な存在になりうる
  • 「『ちゃんと考えられる人』が『暗くて重い』というのは、誤解です。/暗くなるということは『考えが堂々めぐりしている』ってことなんです。」「【あなたの居場所】というのは、チンケな同類がうじゃうじゃ群れているところじゃなくて【あなたが、一人っきりでいても淋しくない場所】っていうことです。」 「二村 僕は、そもそも「恋に理由はない」っていう、あの言葉が本当に嫌いなんですよね。理由なんてあるに決まってるじゃねえか、っていう。/國分 「どんなことにも原因はある」ってスピノザも言ってますよ(笑)/二村 もしも人間に「心の穴」がなかったら、おそらく、おたがいに惹かれあうってこたもないんじゃないだろうか。/國分 仰る通りです。あと、二村さんが「心の穴」を論じるにあたって、親との関係を重視されていることも強調したいですね。(…)だから、二村さんが『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』で「親は子どもの心に必ず穴をあける」とお書きになって、具体的な親との関係を論じる視点を提示なされたことに大変感銘を受けました。」
  • hk
    @hk_1985
    2025年6月6日
    同じ土俵に立つ=気持ち悪くない
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