太宰治
11件の記録
久@ppq02162026年4月8日買った読み終わった📕26.4.3 井伏鱒二から見る太宰治はとかく一生懸命で、眼差しが優しいことから 本当に好ましく思っていたんだな……と思う。 この本のあとがきと、井伏夫人へのインタビューからもこれが伺える。これを読むためだけに買ったと言っても過言でないかもしれない。「緩頬」のとこを本当に読んでほしい。P.245です。 集録されている作品としては「点滴」と御坂峠に関するものが好きだった。ありがたいことです。読めてよかった。



にゃめたま@seiji_s2026年1月13日読み終わった井伏と太宰の関係が好きで読んだ 基本的に優しい井伏が某女に対してすごく怒ってて驚いた 井伏は太宰のことすごく大切にしていたんだなー しんみりする話が多いけど、面白いエピソードもあって良い 太宰があんな死に方したの悲しすぎるって今更ながら思った
たご@clan_19672025年8月21日読み終わった井伏鱒二からみた太宰治とは。本人がどう思っていたのかはともかく、彼が周囲の人からどれほど愛されていたかがよくわかる。お調子者で、それなのに恥ずかしがり屋で、そしてなんだかおどおどしている。誰かに喜んでほしくて。それは結局は悲しいお道化なのかもしれないけれど、きっとそれだけではなかったろう。 お酒を飲んでいるときまって下駄を鳴らし、縁側から照れくさそうに「いやぁ」とやってくる。戻らない日々の回想は美しく、切ない。
















