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久
@ppq0216
読書記録用 26.3.20-
  • 2026年8月10日
    ダクダデイラ
    📕26.8.10 カクヨム版を読み、これはと思って単行本購入。 昨今のモキュメンタリーホラーブームに感謝。モキュメンタリーホラーが大好きです。 「モスラの祟りであります様に」と「ほーむ・あろーん」が良かった。第一章とされてるからには続くのかな。どこまで続くんだろう。楽しみ!
  • 2026年7月13日
    定本織田作之助全集
    📕26.7.13 01ひとりすまう・雨 読了 ひとりすまう、秋深きでしてたのとほぼ同じ(というか元の話なのか?)話をしており、面白かった この頃から織田は金木犀が好きらしい…… 雨は西鶴の好色一代男に似た匂いを感じつつ、やはり織田の色があるな と思った。面白〜〜…… 嫉妬をする男と拒否しない美人の女、好きなのかしら 📕26.7.14 01俗臭・夫婦善哉 読了 前2作からかなり洗練され、織田の過去や背景などを知らなくても面白く読めるお話を書き始めた! という印象 人間がせこせこ生活し、生活し、歳を重ねていくのをながめている感じ。どちらも家族が家族としてうまくまとまった辺りで締めなので読後感が良いな〜 📕26.7.23 01放浪・探し人読了 放浪、一所に留まるという事がなく、あちこちフラフラし、浪費をし、最後はどこにも行かずに立ちつくしておわりなの、構成の妙だな……と思った 探し人はすごく短い話だからこそ、本当に上手くまとまっててよかった せっかく妹がそこまで来てたのに怪しい占いの商いをしてたせいで気付けないの、普通に切ないな…… この辺りからオチから考えるってのをはじめたのかな? と思って解説見たらほんとうにそうらしくて笑いました そら上手いしおもしろいよ
  • 2026年7月9日
    人間失格
    人間失格
    📕26.7.7 プレミアムカバーがよすぎたため購入。蛇の皮みたいだ…… 太宰の生涯と照らし合わせて、前半部分の総括なのかなぁ。ずっとカッコよく言い訳してるな、というのが読んでの感想。わたしは比較的明るい太宰の作品が好きなんだろな…… 人生にいっぺんは読んどくべきだと思っていたので、読めてよかった。
  • 2026年6月7日
    青春の賭け―小説織田作之助 (1978年)
    📕26.5.30 青山光二から見た織田ってやっぱり可愛いとこのある男だな、と思った。 昭子さんとの恋愛模様と一枝さんとの恋愛模様があまりにも異なっており、青春全賭けの恋愛か……になったりもした。とにかく 織田の生き様って苛烈です。カッコイイ。大好きだ。
  • 2026年5月31日
    懐かしき無頼派
    📕26.5.28 青山からみた織田というのがどんな男か、無頼派は…… それがぎゅっと詰まった1冊だったように思う。 結末から発端へ逆行するというのが念頭に置かれた物語構想の論理と死の観念が決して無縁ではない というの、かなり納得をしたし、たぶんわたしは太宰や織田のそういう所が好きなのだと改めて思った。ただただ、青山光二、ありがとう。 待ちきれず図書館で借りてしまったが、注文したのが多分来週中には家に届くはずなのでもう一度読みます。
  • 2026年5月22日
    ショートケーキ。
    📕26.5.21 ひとからのおすすめ。見返しがカワイイ。 ちょっとずつ登場人物が被って出てくるタイプの短編集好きなのでおすすめしてもらえてよかったな〜 と思う。 みんな等身大に生きてるすべてのひとの人生において、多少なり救いになってるショートケーキってやっぱすごいや。 今日はショートケーキ食べて寝ます🍰
  • 2026年5月15日
    営繕かるかや怪異譚 その参
    📕26.5.15 これも昔読んだはずなのになぜか手元になかった本。 たぶん参に入ってるお話がそんなに刺さらなかったからだと思うんだけど……これを機にまた読み返したいわね。
  • 2026年5月15日
    15秒のターン (メディアワークス文庫)
    📕26.5.15 古本屋で見かけたので買っちゃった。 出てすぐに読んだはずなのに手元になかったのが不思議。
  • 2026年5月5日
  • 2026年4月27日
    わたしの織田作之助―その愛と死
    📕26.4.25 ずっとずっと読みたかったので、読めてうれしかった。 息を詰めながら文字を追いつつ、昭子さんと、織田作之助と、様々に思いを馳せたような感じ。何かきちんと感想を残しておこうと思って開いたは良いものの書いておくことがみつからない。全て胸の中にカンテラの炎のように残っているような心地です。 愛と死、それに相違ないな と思いました。
  • 2026年4月22日
    斜陽
    斜陽
    📕26.4.21 こりゃ当時ベストセラーだったのも頷けます。とんでもない。天才です。読めば読むほど引き込まれる文章! 太宰治って憂鬱と女を書くのがびっくりするほど上手い……
  • 2026年4月15日
    オズの魔法使い
    オズの魔法使い
    📕26.4.14 エメラルドと黄金の素敵なカバーと訳者の河野万里子さんにつられて勢いで買っちゃったものの、淡々とやさしい語りで綴られる色とりどりの冒険譚にため息が出た。河野さんの訳ほんとうに大好き。
  • 2026年4月15日
    あとかた
    あとかた
    📕26.4.3 不倫!不貞!性!と刺激的なパッケージに包みつつも、本質がそこにある訳ではなく、暗やみの底を掬ってようやくひとすじ何かを掴むことが真 それが恋とか愛とかである群像劇だった。割とすき。 読み口は『冷たい骨に化粧』に似てたかも。こういうのを引き当てるのが得意です。
  • 2026年4月8日
    太宰治
    太宰治
    📕26.4.3 井伏鱒二から見る太宰治はとかく一生懸命で、眼差しが優しいことから 本当に好ましく思っていたんだな……と思う。 この本のあとがきと、井伏夫人へのインタビューからもこれが伺える。これを読むためだけに買ったと言っても過言でないかもしれない。「緩頬」のとこを本当に読んでほしい。P.245です。 集録されている作品としては「点滴」と御坂峠に関するものが好きだった。ありがたいことです。読めてよかった。
  • 2026年4月3日
    可能性の怪物 文豪とアルケミスト短編集
    📕26.4.3 本という媒体でめいっぱいにやっていて、ほんとうに、くやしい 面白かったです
  • 2026年3月27日
    小説 太宰治
    読む度この人は太宰治という人物を好ましく思っていたのだなと感じる。
  • 2026年3月25日
    ちょっと前から読み始めた 結構とんでもないことをする主人公に大笑いしています
  • 2026年3月20日
    変半身(かわりみ)
    生命式を勧めてくれた人と多分同じ人に紹介されたはず これも今年中に読みたいね
  • 2026年3月20日
    生命式
    生命式
    いつだったか勧められた本 今年中に読みたい
  • 2026年3月20日
    私の家では何も起こらない
    家に関する群像劇が大好きなため、もちろんこの作品も大好き
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