さよならの言い方なんて知らない。5
29件の記録
なつ@shiro_kuro2026年9月10日読み終わったこの巻では、ユーリイが動き出す。 彼がport を抜けて作ったチームが、portそのものに食らいつく。 つまり、端的に言えば戦闘がひたすら描写される巻だ。前半は。 それと同時に後半では、この世界の真実が明らかになる。 「架見崎に生きる人間たちは、人格をコピーされただけのAIだ」と。 それだけではない。 「架見崎に来る前に生きていた世界すら、生きていた自分すらAIによって作られたものであり、あなたという存在はどこにも生きていない」 ウォーターは告げる。「私が君を作ったんだ」 そんな、存在意義を揺るがす真実を告げるのが、この巻だ。
ふーる@fool62026年8月26日読み終わった架見崎から消えたウォーター、PORTをめぐる戦争、そして世界が垣間見える。シリーズ五作目。予想通りでかつそれを超えてきた展開。これで目指す結末が一転してわからなくなってきました。どうなる?











