孤独のチカラ (新潮文庫)

18件の記録
yomuyoru@yomuyoru_2026年3月27日読み終わった読書を小さな趣味にして間もない頃、 オススメに出てきた本。 𝘮𝘦𝘮𝘰 一人でいることの意味をポジティブにとらえることができなくて不本意な時間を過ごしているなら、その膨大な無為は人生の意味を薄めてしまうことに等しい。 人といるときはどうしても自分を奪われてしまう。 それは別にネガティブな意味ではなく、自分を譲っているからである。
太陽の東@iwato_362025年3月26日読み終わった沈潜。 孤独で何が悪いと思いながら付き合いも大切にしつつ一人の時間を有意義に過ごしてきたけれど、それが間違いではなかったんだと思えた。ただ、「どうせいつか死ぬから」と言い訳にして行動を諦めてしまうことをよしとしていた姿勢は直さなければ。「どうせいつか死ぬ。それでもなお」って考えでなくては。
みつ@m-tk2025年3月21日借りてきたかつて読んだ---どちらかというと、私は今でこそ仕事を最優先にしているが、人生の深い味わいのためには、感情の世界の方がずっと重要だと考えている。感情の世界があって初めて、生きているということが成り立つ。単にポジティブに仕事をするという〈生産〉にばかり向かうのが人生のすべてではない。








