たぶん、ターニングポイント
14件の記録
しゅなうざー@fumi232026年5月21日読み終わったアンクールな人生を読んでいたので! 今回は出産育児の話。やっぱり弘中ちゃんって気持ちいい性格してるよな〜と思った! "私がもし天地創造の神ならば、妊娠期における女性と男性の不均衡をもう少し均すように人間を形作るだろう" "いや、ここまで頑張ったし、今さら休もうと誰にも文句は言わせねーよ?" 仕事を全力で頑張ってきた人なんだなあとしみじみ思った… 保育園の先生いわく、0歳児でもクラスメイト同士意思疎通が取れているらしいという話が微笑ましかった。弘中ちゃんからみるとみんなてんでばらばらに遊んでいるように見えるけど、子らは自分たちなりにコミュニケーションを取って楽しい時間を一緒に過ごしていると…かわいい。 親になってよかったことの副産物として「子育てという共通言語をゲットできたこと」を挙げていたのが印象深かった。 昔から親同士はうっすらとした一体感があるなあと思っていたけどそれだなと。 あと単純に羨ましいとも思った。趣味や環境で共通点を探すのって意外と難しいから「子育て」の話で場がもつのが素直にいいなあと。 あとがきの "「お願い、早く明日になって」と願う一方で、今日と同じ明日が来るのも怖い。" にはなんだかうるっときた、弘中ちゃんみたいなかわいくて頭も良くってさっぱりした性格の人でもこんなこと思うんだな…と 最後の写真がたくさん載ったページは本当にかわいくて癒された!
おむぎ@om_365_2026年5月19日買った読み終わった2026年読了母になって今まで生きてきた自分が喪失する感、そこらへんの文章がなるほどな、だった 自分が自分じゃなくなる、の感覚も不思議 眩しいスポットライトの光を浴びてテレビに出てる仕事を生業にしているからギャップが凄まじそう
スズキ@su_1232026年5月6日読み終わったもちろん我が子はかわいいし、今育児がつらいからって産まなきゃよかったとか、そういう話ではない。 もちろん私は母であるし、それはこれからも変わらない事実だし、自分が望んだことだけれども、母じゃない自分を取り戻さなければ、私が死んでしまう。 キャリアがどう、とかそういった話ではなくて、もっとアイデンティティに通ずるような話であると思う。私の場合はそうだった。 母だけを生きることが自分にとってしんどかった、に尽きる。
rep@toponder_r2026年4月2日読み終わったはぁ〜!!!面白かった!前作と同様やっぱ芯がある人の言葉ってまっすぐで読んでて元気になる 『エゴとの兼ね合い』が1番印象に残った やっぱ自分はどうしたいか?自分の望むものは?を理解してその選択肢を手に取ってみたいか、すーーっごく大変でも責任持ってやり遂げられるか?というとこ踏まえて決断できるとこんなふうに芯が通るのかもな〜 妊娠、出産、育児をとおして見えてきたもの、今まで触れてこなかった考え、どんなパワーアップをしたのかの過程と考え方が色々書かれていてやっぱり経験しないと見えないものってあるよな〜などと思ったり。それは別に子に関わることだけじゃなく、全てのこと 弘中さんは仕事も育児も両方諦めない!と色々工夫されていてなんだか素敵な生き方〜!と思った
rep@toponder_r2026年4月1日読み始めた『アンクールな人生』でなんて軽やかで、なのに芯がある素敵な文を書くんだ!と思った弘中さんの新作エッセイ!うれしい! 今回は妊娠、出産、育児。引き続き軽やかで読んでいて楽しい。弘中さんの気づきが散りばめられていてそうなんだ…!という発見もある。 心身の健康が大事なのね…と思ってる















