
sae
@sae
'97 ( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )
- 2026年2月24日
アリアドネの声井上真偽読み終わった@ 図書館 - 2026年2月22日
空飛ぶ馬北村薫三宅香帆、朝井リョウのYouTubeで言及されて気になったので図書館で借りた。 おじさんが書いた女の子たちの会話感がちょっと受け付けられなくて途中で断念した。 落語や古典文学もあまり詳しくないので目が滑ってしまってダメでした - 2026年2月19日
もう泣かない電気毛布は裏切らない神野紗希読み終わった(p45) 何も起こらないなら、自分の感受性のレンズを変えればいいのだ。朝顔が咲いたら嬉しい。揚羽を見かけたら嬉しい。そうすれば、いつもと同じ退屈な日々も、見え方が変わって驚きが増える。 (p172) 短夜や乳ぜり啼く児を須可捨焉乎(すてつちまをか) ルビで「すてっちまをか」という投げやりな口吻を旬に呼び込んだが、漢字で記された漢文そのもの(すべからく捨つるべけんや)は反語となっており「決して捨てはしない」という着地が示されている。吾子への愛が大前提なのだ。 - 2026年2月16日
竜の医師団1庵野ゆき読み終わった - 2026年2月15日
ツバキ文具店小川糸読み終わった@ 図書館 - 2026年2月12日
- 2026年2月9日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わったp131 女性はポーカーフェイスが必須です、感情を無にしてようやく、これだから女は感情的で話にならない、とは言われなくなります。喜怒哀楽どれもそうですが、怒るなんてもっての外。男が鼻血出そうなくらい怒ってても、森林でヨガしてるくらい無の境地でいなさい、それでようやく対等です"と、銀座時代にクラブのママに教えこまれた。 - 2026年2月9日
- 2026年2月1日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった - 2026年1月30日
みかんとひよどり (角川文庫)近藤史恵読み終わった「ぼくの足元にいるピリカと、そこで息絶えている鹿の間にどれほどの距離があるのだろう。四本足で歩き、血液が流れ、ナイフで急所を刺せば死ぬ。」 山に増える鹿、猪などの獣を駆除することは、山に住む獣たちを守ることにも繋がる。獣が増えすぎると獣の食糧も足りなくなり生きていけない。食料が足りない獣たちは、里に降りて人間の暮らしを脅かす。だから猟師がいる。猟師が獲った獣を、命を、ジビエとして人間が食べる。 駆除された獣たち全てがジビエとして食べられるわけもなく、処理場でただ焼かれるだけの獣もいる。 私たち人間は、畜産物としての豚、鶏、牛を何の躊躇いもなく食べるけど、ジビエには距離があると感じる。私たちは平然と肉を選ぶ立場にいる。 - 2026年1月29日
- 2026年1月28日
星旅少年6坂月さかな読み終わった - 2026年1月25日
- 2026年1月20日
- 2026年1月20日
きみは赤ちゃん川上未映子読み終わったkindle unlimitedにあった&2ヶ月になる息子がいるので読んだ。私も無痛分娩から帝王切開になったので、あの時の痛み、メンタル、辛さなど諸々、あぁそうだったよね、しんどいよね、と共感。 著者は10年以上前の出産なので、妊娠出産周りの環境は今とはまた違うが、母として考えること悩むこと泣くことは同じだ。(今はちょっとした疑問もAIが教えてくれる。「もう何時間も寝なくてしんどい、無理、どうしよう」とかの相談もAIなら寄り添って答えてくれます。) 私もまだまだ新米母で、夜中の授乳でぐっすり眠れることは少ないが一人じゃないと思えた。母たちはずっとこうやって子育てしてきたんだな。 世の中のお母さんたち本当にお疲れ様です。そして私も、頑張ってる、お疲れさま。 - 2026年1月18日
さよならドビュッシー中山七里読み終わった - 2026年1月18日
羊と鋼の森宮下奈都読み終わった@ カフェ「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。どんなことがあっても、そこから離れられない執念とか、闘志とか、そういうものと似てる何か。俺はそう思うことにしてるよ」 - 2026年1月17日
- 2026年1月16日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった - 2026年1月15日
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