世界は経営でできている
30件の記録
めとべる@metoberu20262026年4月23日読み終わった感想としては 自己啓発本っぽさが途中まであるが、終盤には感動さえ覚えた本 この著者、なかなか煽りセンスが高く、世の中の誰かへのいじりが面白い。ユーモアの塊で笑いそうになる 世の中の問題は、感情論ではなく論理ベースで考えれば、両者にとって得だよね、ってだけの話が続く 割と当たり前の話だが、著者持ち前のユーモアのおかげで読めてしまう で、15章になると自己啓発っぽさが消滅し、歴史の斬新な切り口で、社会を映す そして「終わりに」にて、著者の本当に言いたいことが出てくる 正直、この終盤の 「奪い合いの社会では誰も幸せも幸せにならない。価値はいくらでも作れる」 という、このメッセージに説得力持たせたいがために、この本まるまる一冊使っている この手の本で、伏線回収のような景色が見られるのは、なかなか感動の体験であった 断っておくが、あくまで日常のトラブルから社会問題まで、少し柔軟に動きやすくなる意識を与える本であり、学問の入門書ってわけではないことに注意 この本で経営学の知識を得ようと思ったら、それには向いてないものではある
シマコ@_shi_ma_ko_2025年8月31日読み終わった帯に三宅香帆さんのコメントがあって気になって買った新書 ・ 「究極の目的」を問い直す必要性が書かれた本。 ・ 確かに、普段「究極の目的」なんて意識しない。それこそ、MBOを設定する半期に1回、何のために働いているのかを言語化するくらいだ。 人間関係や毎日の生活で短期の利益を追い求め、部分最適を行なってしまうのはあるあるで、手段の目的化なんてしょっちゅうだ。 ・ 一度立ち止まって、自分も相手も幸せになる方法を常に考えられる人になりたい👧🏻 その方がきっと、まいにちがより楽しくなると思う。
おたより@otayori2025年6月9日読み終わった@ 飛行機どのテーマやジャンルの事象も、結局は「手段と目的の取り違え」によって不都合が生じる。これだけ常に言われてることなのに…いつの時代も、不変のテーマなんですね。 あと、岩尾さんの文体が面白すぎて、飛行機の中で笑いを堪えながら読むの地味に大変でした…‼︎
野菜ベジタブル@spheal_softcream1900年1月1日読み終わったいろんな問題を軸に「どう対処すればいいか」をエッセイ調で紐解いた本。経営=コントロールできることをコントロールする、ということなのだろう。言い回しが若干くどく感じることもあるが、理解しながらさっくり読めた。とはいえ、著者自身がこういう冷笑型の言い回しをするタイプではないと冒頭で書いていたから、それを知っていると一周周って言い回しのくどさすらかわいく思えるかもしれない。





















