

おたより
@otayori
本当は仕事するより読んでいたい。
- 2026年10月10日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙読み終わった元々著書や、著者が配信しているコンテンツについて知っていたこともあり、興味があって読んでみた。 独自の感想の作り方だけでなく、そもそも見るドラマや読む本などを選ぶ際の基準や、ドラマの見方・読書習慣の作り方など「感想が出来上がるまで」のあらゆる工程やフローについての解説・見解があり、読みやすいレイアウトでありながら、とても読み応えがあった。 普段、大衆が抱きやすい感想と違う感想を持ったり、周りの大多数の人とは違う部分が作品の中で気になったりすることをどこかコンプレックスのように感じていたけど、この本ではまさにその部分が肯定されていて、これからもあらゆるコンテンツに触れたり、自分の感想を持つ・発信することへのモチベーションに繋がった。 - 2026年9月25日
カンガルー日和 (講談社文庫)村上春樹読み終わった@ 電車村上春樹の世界観や文体を、サクッと読める短編サイズで味わえるのがとても読みやすくて良かった。 挿絵の効果もあって、まるで絵本を読んでいるかのような浮遊感があり、仕事や殺伐とした社会に疲れている時にちょうどいいと思った。 - 2026年9月13日
- 2026年9月13日
小説家になって億を稼ごう松岡圭祐気になる - 2026年8月11日
フェルマーの最終定理サイモン・シン気になる - 2026年8月9日
ゾンビ回収婦小砂川チト読み終わった@ 自宅“ゾンビ回収”って全くのSF的な、全然現実味の無い話なのかと思って読み始めたけど、「どこで“ゾンビ回収”をしているか」が肝となる、ちゃんと現実との接点のあるストーリーで、物語中にたまにカメラが自然にスイッチングするように視点が切り替わっていたのがとても印象的だった。 主人公はAIに仕事を奪われることに対して恐怖感やネガティブな感情を抱えていたけど、AIの登場によって仕事を奪われるどころか、AIを使ってより仕事の効率性やクオリティを求められるになった(つまり逆に忙しくなった)身としては、正直「こっちの仕事だって多少奪ってくれよ」と羨ましささえ感じた。 - 2026年7月28日
パルト加納愛子読み終わった@ 自宅「その人の文章からしか得られない栄養素」みたいなものってあると思う。加納さんの文章を読んでいると、いつもそれを感じる。話の途中で予想だにしないパラレルワールドに飛んだり、急に背後から見られてるような視点が出てきたり、「うわぁ〜加納さんの文章読んでる〜〜〜」って今回も一編一編噛み締めるように読んだ。 普段チェックしてる加納さんやAマッソ関連の番組の話が入っていたのもおもしろかったし、一編3〜4ページで、ふとした隙間時間にサクッと読めるのも良かった。 - 2026年7月26日
- 2026年7月20日
三千円の使いかた原田ひ香読み終わった@ 電車思い返せばこれまで「お金は使う人のところにやってくる(だから使った方がいい)」となんとなく思いながら過ごしてきたし、別に裕福な実家ではないけど金銭的な心配をした覚えもあまりなく、親の口癖は「学費の心配をする暇があるなら勉強しろ」だったし、そんな自分にとっては脳天を撃ち抜かれたような衝撃を与えられた作品だった。 正直こういうケチケチした話や感覚について考えるのは好きじゃないし得意でもないけど、まさに今、今度は自分の家庭を持つことを考えていかないといけないフェーズにある自分にとっては必読書でしかなく、このタイミングで出会えて良かったと心から思う。 - 2026年7月13日
時の家鳥山まこと読み終わった@ 自宅一つの物件について、何組もの住まい手の思い出を同時に聴ける機会なんて現実にはないからこそ、まさに小説の成せる技だと思った。 自分もインテリア業界の職に就いている手前、「え、これ仕事関係の資料とかテキストだっけ…?」と思わされるくらい住居にまつわる専門知識が詰め込まれていて、さすが建築士さんだなと脱帽。 - 2026年5月31日
センス・オブ・ワンダーレイチェル・カーソン,上遠恵子読み終わった言葉では説明できない込み上げるような感動や、根拠はなくても何故か確信が持てる直感など、自分にとっての「センス・オブ・ワンダー」について考えさせられ、確かにそれは自分の中にもある感覚だと読みながら噛み締めるように実感できた。 スマホは一旦脇に置いて、自由に自然の中を出かけてみたり、ふと物思いにふけてみたりしたくなる作品。子供ができたら、子育てが始まる前にもう一度読みたい。 - 2026年5月21日
GOAT Summer 2026宮島未奈,尾崎世界観,山内マリコ,梨,麻布競馬場読みたい - 2026年4月18日
ロマンス蓮見翔読みたい - 2026年4月17日
チョコレート・ピース青山美智子やっぱり恋してる時に読む恋愛小説って、味わい深くて最高。 甘酸っぱくて、少しむずがゆくなるような繊細な気持ち、まさにチョコレートみたいで一粒一粒噛み締めながら読んだ。 後半でそれぞれの物語が回収されていく構成も面白かった。 - 2026年4月11日
多類婚姻譚凪良ゆう気になる - 2026年4月10日
資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕ジョセフ・ヒース,栗原百代気になる - 2026年4月7日
- 2026年4月5日
リキッド消費とは何か久保田進彦読み終わった一つ前に読んだ『映画を早送りで観る人たち』からの関連で、最近の世の中の消費動向について知りたくて読んでみたけど、思った以上に自分もリキッド消費側の人間であることがわかって興味深かった。 ・一つ一つの消費行動は当たり前でも、その当たり前の積み重ねで「リキッド消費」という特殊な消費スタイルになる ・単純なものや明確なもの(流暢性が高いもの)を「良いもの」と思いやすい傾向がある というポイントが特に印象に残った。 - 2026年3月30日
三十路の逆立ちくどうれいん読みたい - 2026年3月22日
資本主義と、生きていく。品川皓亮気になる
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