生を祝う

生を祝う
生を祝う
李琴峰
朝日新聞出版
2026年2月6日
10件の記録
  • 同級生の「子どもがほしい」という言葉に どこか危うさを感じていた自分にとって、 作中の『産意の押し付け』という表現が すごくしっくりときた。 病気、事故、人間関係の挫折……心配事で 溢れ返っているこの世界に 子どもを産み落とす責任を、 親はどこまで「愛」という言葉で 包み込めるのだろうか。 ​本作の最大の特徴である 「胎児が自らの意志で生まれるかを選択できる」 という設定。 作中ではそれが人生の心の支えになると 表現されているが、 個人的には逆の恐ろしさを感じた。 死ぬほど辛い局面に陥った時、 「自分で生まれると決めたくせに」と、 逃げ道すら塞がれてしまうのではないだろうか。 2026年21冊目読了
  • 紺
    @navyblue_books
    2026年6月7日
  • 短いながらも重い内容の小説。 今話題の親ガチャをシリアスに表現している。
  • ✌︎('ω'✌︎ )
    @oo
    2026年3月19日
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年2月14日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年2月12日
    あらすじ読んで、世界観に少し「滅びの前のシャングリラ』みを勝手に感じたので答え合わせしたい。 あとまだ一作も読んだことのない朝井リョウが帯書いてたから気になる。
  • いわし
    いわし
    @iwashi_0141
    2026年2月7日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年1月30日
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