みぎわに立って

みぎわに立って
みぎわに立って
田尻久子
里山社
2019年3月20日
15件の記録
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年8月10日
    来週から熊本旅行なので。
  • よあけ
    よあけ
    @reads4343
    2026年8月9日
  • いつき
    いつき
    @itsuki7867
    2026年7月29日
    本を開いた時に紙の手触りや厚み、文字の配置が何より印象的だった 紙の本からしか得られない幸福感
  • quaoli
    quaoli
    @quaoli
    2026年7月19日
  • 望
    @friluftstliv
    2026年4月23日
  • mm
    mm
    @beaver66
    2026年4月9日
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年4月9日
  • _toooofu
    _toooofu
    @_toooofu
    2026年1月18日
    熊本へ旅行に行った際、橙書店さんに立ち寄って手に取った一冊。
  • れいれい
    @015rk
    2025年11月29日
  • まふゆ
    まふゆ
    @mafuyu_uuuuu
    2025年10月31日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2025年3月13日
    6年ほど前、この本に出会ったとき、前年の自然災害に関する仕事で精神的にかなり参っていて、静かな自分だけの、こころの居場所を求めて本を開いていた。当時、エッセイはあまり読んだことがなく、紙片の本棚を眺めて、本の佇まいの静けさに惹かれて手に取ったのを覚えている。言葉がひとつひとつていねいに胸のなかに、慈雨みたいに降ってきて、この本を開いているあいだだけは、穏やかになれた。 田尻さんの他の本も読みたくて、「ねこはしっぽで喋る」を探しに紙片に行き、在庫はないですかと聞いたら、入れますねと言ってくれた。しばらく経ってふらりと立ち寄ったら、顔を見て「あ、入りましたよ」と言ってもらい、特に予約したわけでもないし、名前も伝えていなかったけど、本は確かに並んでいて、あのとき初めて、個人のちいさな本屋さんで本を買う、ということに、楽しみを覚えた。それがあの時のわたしを救ってくれた。 そして、田尻さんのことが好きになった結果、その後、熊本の橙書店まで足を運んだ。本屋さんを目当てに旅することの楽しさもそうして知った。 だから、この本は、わたしのなかでいつまでも特別にきらきらしている。
  • *本の中の読書* 《雨の本屋は気持ちがいい。本が雑音を吸収して雨音だけが響き、いつもより言葉と親しくなれる気がする。 今日は、終日雨だった。みな気持ちよさそうに本をさわっていた。》 — 田尻久子著「雨の日の本屋」(『みぎわに立って』2019年3月、里山社)
  • こらん
    こらん
    @pompom_s
    1900年1月1日
    文章がなかなか頭に入ってこない日でも、田尻さんの本は読める不思議。
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