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saori
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@pompom_s
読むスピードはゆっくり。マイペースに記録します。
  • 2025年12月29日
    遠慮深いうたた寝
    表紙に惹かれて購入。 あとがきにあった、「どのエッセイも結局は文学のない世界では生きられない、と告白しています」という文が印象的だった。 小川さんの書く文章っていい匂いがしてきそう、と思った。
  • 2025年12月29日
    泳ぐように光る
    泳ぐように光る
    ひらいさんの日記は面白いです。 良いことも悪いことも、嬉しいことも悲しいこともキラキラ光って見えるような文章。 ひらいさんにはずっと元気で文章を書いていて欲しいです。
  • 2025年12月19日
    消滅世界
    消滅世界
    これは一切予備知識を入れずに読んでよかった。 とても不気味で気持ち悪くて、正常と異常がどんどん裏返っていく感覚。 一気に読んでしまった。 小説ってこんなに面白かったっけ? 面白い作品に出会えて嬉しいです。
  • 2025年12月18日
    しろいろの街の、その骨の体温の
    うつ病になってから、こんなにのめり込んで物語を読めたのは初めてだ。 学校の息苦しさと残酷さがこれでもかと描写されていて、読んでいる間はまるで自分も中学生に戻ったようだった。 しんどいけれど面白い。村田さんの他の作品も読みたい。
  • 2025年12月16日
    鬱病日記
    鬱病日記
    私自身がうつ病で休職中なのですが、リワークの机上作業の時間を使って読みました。 私が感じたことがここに書いてある、と衝撃を受けながら読み進めました。 リアルタイムで綴られた正直な言葉。うつ病当事者の記録がこうやって1冊にまとまることの価値を感じます。
  • 2025年12月4日
    ギャシュリークラムのちびっ子たち
    ギャシュリークラムのちびっ子たち
    古書店で購入。 エドワード・ゴーリーを大人になってから読んだのははじめて。 暗くて怖いんだけれど、どこか可笑しくて不思議。 絵が素敵。
  • 2025年11月9日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    とても良かった。 つねにどこか具合が悪い私には、共感する部分が多かったし、こんな風に体力がないことを1冊の本にまとめて下さったことに感謝している。 沢山の人に読んでもらいたい。そして著者にはまた文章を書いてほしい。
  • 2025年11月3日
    るきさん (ちくま文庫)
  • 2025年9月13日
    プレゼントでできている
    プレゼントに関するお話。 読みながら、私がプレゼントをもらった時のことを思い出していた。 プレゼントは思い出があって、古くなってもなかなか捨てられない。
  • 2025年9月3日
    転職ばっかりうまくなる
    とても良い本だった。なんだか泣きそう。 うつ病で休職している私にはとても響く内容だった。 自分のことを否定するのは簡単だけれど、自分はどんなことが好きでどんなことが合わないのか、ちゃんと自覚して大切にしたいと思った。
  • 2025年9月3日
    お茶の時間
    お茶の時間
    いろいろなお茶の時間。私もお茶するのが大好きなので、とても楽しく読んだ。 しかしホテルでお茶するのって贅沢で羨ましいな。東京では普通なのだろうか。
  • 2025年9月2日
    ご自愛さん
    ご自愛さん
    とても良かった。本から伝わってくる矢部さんは素直で優しくて、本当に素敵な人だなと思った。肩の力を抜いて読める本。
  • 2025年9月1日
    体の贈り物
    体の贈り物
  • 2025年9月1日
    転職ばっかりうまくなる
  • 2025年9月1日
    ご自愛さん
    ご自愛さん
  • 2025年9月1日
    お茶の時間
    お茶の時間
  • 1900年1月1日
    みぎわに立って
    文章がなかなか頭に入ってこない日でも、田尻さんの本は読める不思議。
  • 1900年1月1日
    3月のライオン 18
    3月のライオン 18
  • 1900年1月1日
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
    色々な人のひとり暮らしの部屋。親近感を覚える部屋もあれば、真似はとうてい無理だ、と思うほど美しい部屋もあり。けれど読み終わって思うのは、自分のいまのワンルームへの愛おしさ。生活がここにある。
  • 1900年1月1日
    初子さん
    初子さん
    初子さんの生きる日常は決して平坦でもなければ優しくもないのだけれど、手仕事で生きる方の持つ、強さというものを感じていた。 この作品に出る人はみな、苦しい中でも強い。
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