十五少年漂流記
17件の記録
いーじーらいす@EasyRICE2026年4月8日読み始めた「だが、心の底には、さらに深い理由がひそんでいた。それは、ブリアンが、フランス人であることだった。自分はイギリス人だ。フランス人のさしずなんか受けたくないという気持である。この大きな危険を前にし、国の違いで友達をきらう。こんなことがあとで、どんな大きな災いの根にならないものでもない。」

いーじーらいす@EasyRICE2026年4月8日読み終わった「「兄さん、僕が乗ります」 「よく言った。ジャック」 ブリアンは、弟を暖かく抱き寄せた。ドノバンたちが口をはさむ余地はなかった。風が少し強くなった。ジャックは、一人一人友達の手を握ると、ブリアンの方を向いた。 「兄さん、キッスをさせて下さい」 「さあ、おいで、キッスするのは僕の方だ。籠には、僕が乗るんだ」 「兄さんが」 ジャックは叫んだ。 「君が」 ドノバンとサービスが叫んだ。」
旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年6月18日買った読み終わったお迎えありがとうございました昨日から読み始めたが、原文が良いのか訳文が良いのか、どんどん読み進む。小学校高学年向けの児童書と比較してみたい。(…いつになることやら⁇) 島へ漂着(?)後、第5章あたりから15人の少年たちのサバイバルに興味津々。
umi 🪿@um_book_2025年3月7日かつて読んだ“いまこの嵐のまっただ中に漂う船に乗り込んでいるのは、少年たちだけである。そんなことがありうるだろうか。 ー中略ー そうだ。大人たちは一人もいないのだ。”











