江戸川乱歩短篇集

江戸川乱歩短篇集
江戸川乱歩短篇集
千葉俊二
江戸川乱歩
岩波書店
2008年8月19日
15件の記録
  • おぉ
    @haruneko1629
    2026年5月23日
  • 読了! 一遍ずつじっくり読んだ〜 元々乱歩から小説を読むようになったからと手にとってみた短編集だったけど、乱歩の紡ぐ言葉がとても愉快で滑稽でその後ろにやや寂しさを感じる気がして、登場人物一人一人にとても愛着が湧いた 解説の部分で『怠惰/アンニュイ』という言葉が出た なるほど、その言葉を真に理解するにはもっと文学というものを知らねばならないと思ったけど、直感的に『お洒落』と感じたものがそれなのかもしれない 特に【木馬は廻る】、【押絵と旅する男】にはそれを感じた 押絵と旅する男、めっちゃ良かったなー... 1番好きな話は【屋根裏の散歩者】 三良(三郎)めちゃくちゃ好きですね、 それでいて明智小五郎が通報しないっていう選択をとる姿が、なんかすごく粋というか、信頼関係が垣間見えたというか、同族だからこそわかる関係に何かがグッときた 語彙力無いな〜www ここから色んな文学を散歩してみよう
  • 鏡地獄 ジョジョの短編でこういう話やってほしい 映像の方が楽しめそう
  • お勢登場 格太郎からオイセ視点にとてもシームレスに移行していて楽しめた。 とんでもない特級呪物が生まれた...
  • 火星の運河 朗読していたからか、途中でシェイクスピアを読んでる感覚に陥った なんてヘンテコな話だー!と思ったら巻末にお詫びが.. 体調不良の中執筆をされていたとは、いつの時代も大変なんですね
  • 白昼夢 一体何だったんだ... 内容も短くて、一瞬の出来事だった 例えるなら病気の時の白昼夢のような、 一体何だったんだ(笑)
  • 心理試験 めっっちゃ面白かった 色んな作品の叙述トリックが影響を受けたりしているのだろうか 読み手が明智の推理の観客として最高に楽しむ事ができた 朗読したので、明智小五郎の役が最高に楽しかった いつかこういう探偵モノやりたいナァ
  • D坂の殺人事件 マゾ、サドの話ってこんなに古くからあったんですね。。 明智と小林の名前を見て震えました。 二十面相シリーズとは無関係なのかな🤔
  • 二銭銅貨 まさかこれが江戸川乱歩のデビュー作だとは! 急に奇行に走ったかと思えば、物凄い推理力を発揮!! かと思えば、、、というような展開の応酬が面白かった! 怪人二十面相を小学生の時に読んだ振りの乱歩作品。今だからこそ、もう一度読み直していこう!
  • 美味
    @bimidane
    2026年3月24日
    読み始めた。文体の虜になる…!
  • 「人間椅子」や「屋根裏の散歩者」などの有名な短篇を多数収録した乱歩の短篇集。 エドガー・アラン・ポオの名前をもじって筆名にするほどポオの第一人者かつ大ファンでもあるだけあり、ポオのエッセンスを抽出しつつ独自のねっとりとした偏執性でオリジナリティを出している。 ポオの秘伝のタレといえば「早すぎた埋葬」「生きながらの埋葬」だが、乱歩の「人間椅子」「お勢登場」「鏡地獄」「押絵と旅する男」も乱歩の調理した「早すぎた埋葬」なのではないだろうか。 初読の「目羅博士の不思議な犯罪」をたいへんおもしろく読んだ。 不忍池のほとりにて、突然現れた不思議な青年から語られる怪異譚に乱歩本人が耳を傾ける、というシチュエーションで話が進む。月光が人を狂わせる、という話を月光に照らされて鏡のようにひかる池のそばで静かに聞く、しんとした恐ろしさが身に沁みた。
    江戸川乱歩短篇集
  • やみー
    @turedurenooto
    2025年10月25日
  • mayu
    mayu
    @yatsu_books
    2025年5月1日
    『5月の本』から気になった作家を選び、一冊読む。4月は坂口安吾で今回は江戸川乱歩。読みたい本がどんどん増えていくうれしさよ!
  • おみず
    おみず
    @omizu_H2O
    1900年1月1日
    青空文庫なんか使えば無料で読めることを知りつつも、やっぱり紙で読みたくなる文豪の魅力。 正直初めは知識として文豪の作品を読み始めたけど、読んでみたら手が止まらなくなる程面白い。 ミステリー好きの自分にとっては江戸川乱歩作品が一番痺れた。何十年も前の作品なのに、現代でも通用する面白さ。読書の登竜門。読んでみて損はない。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved