誰もがデザインする時代のデザイン

誰もがデザインする時代のデザイン
誰もがデザインする時代のデザイン
エツィオ・マンズィーニ
中山郁英
八重樫文
岡本晋
森一貴
石塚理華
ビー・エヌ・エヌ
2026年3月18日
7件の記録
  • のっち
    @1notch
    2026年5月4日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2026年5月2日
    そこそこに分厚い鈍器本でまあまあ骨が折れたが、飛ばし読みしつつなんとか読み切った。 デザインと名のつく仕事をしつつも所謂デザイナー的な出自ではない自分にとって、デザインという行為を「現状をよりよくするためにどう行動すべきかを決定する省察と戦略的感覚を必要とする思考と行動」と広範に定義して、デザイン能力は誰もが持っているものであり、デザインの専門家は関係者同士の対話を支援するために能力を発揮すべきだという考え方は示唆的だった。 やはりデザイナーというと、グラフィックデザインやWebデザイン、プロダクトデザイン、ソフトウェアのUIデザインというハードスキル的な能力を持った人々を思い浮かべてしまうが、本書の中ではサービスデザイン、ストラテジックデザイン、コミュニケーションデザインといったより抽象度の高い物事を対象としたデザインに関する話題が出てくる。これらの能力をひとくくりにデザイナーが持っているものとするのはナンセンスな気がする。デザインというひとつの言葉に対して指すものが多様すぎて、ひとつの組織、ひとりの人間だけが担うこととするのは非現実的だなという納得感がある。 ソーシャルイノベーションについて語られる話題を、株式会社における事業活動に読み替えるのは少し情報変換コストが高かったけど、自分の仕事への向き合い方に影響を与えられるような学びがあった。
  • sunroom
    sunroom
    @marumaru_
    2026年3月19日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年3月18日
    MIT Pressだった。良さげ。
  • マナティ
    マナティ
    @manatea
    2026年3月6日
  • 好好
    好好
    @tsuntsundoku
    2026年1月28日
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