

うたたねこ
@ne9o
海外文学(翻訳文学)メインにいろいろと。
- 2026年4月12日
雪の練習生(新潮文庫)多和田葉子読んでる碇雪恵さんの「本の練習生」を読み始めて、そうか、読書会の記録なんだ!と気づいて先に課題本になっていた「雪の練習生」を読むことにした。 まだ読み途中。サーカスの調教の描写がなまなましい。幼少期、身体を痛めつけられながら芸を仕込まれて、生きのびるために拒否はできなくて、周囲の評価=自分の生存になっていき、自分の身体を守ることよりも、他人の思惑や評価に振り回される主人公の姿、これはトラウマを抱えながら生きる人なんじゃないかなって、思いながら読んでいる - 2026年4月12日
本の練習生碇雪恵読み始めた - 2026年4月5日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読み終わった - 2026年4月2日
いい音がする文章高橋久美子読んでる - 2026年4月2日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読んでる - 2026年4月2日
くらすたのしみ 改訂文庫版甲斐みのり読んでる - 2026年4月1日
大工日記中村季節読み終わった - 2026年2月20日
- 2026年2月20日
自他の境界線を育てる鴻巣麻里香読み終わった自他の境界線(バウンダリー)について、非常にわかりやすく書かれていた。何度も読み返したい。10代はもちろん、境界線という概念のない時代を生きてきた今の大人にこそ読んでほしいと思った。境界線を侵害されるのを自分のせいにしない、というのが特に重要だと感じた。(以前に、いじめやパワハラにあうのは適切な境界線を引けていない自分のせいでもある、という論調の本を読んで、もやっとしていたので)境界線をぐずぐずにしたのは周りの人や環境であって、自分ではない。自分の生きづらさの要因は自分の内部にあるのではなく、境界線そのものに要因があるのだから、それを引き直す行動や言葉を私が選択していく。そして、境界線を侵害してくる相手を変える責任は決して負わないこと。自分を責め続け、「他責するな」という言葉に苦しんでいる人に読んでほしい。 - 2026年2月19日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった - 2026年2月5日
- 2026年2月4日
家から5分の旅館に泊まるスズキナオ読み終わった - 2026年2月4日
50歳になりまして光浦靖子読み終わった - 2026年2月4日
ほんのちょっと当事者青山ゆみこ読み終わった - 2026年2月4日
ピッツァ職人井川直子読み終わった - 2026年1月12日
ピッツァ職人井川直子買った読んでる - 2026年1月12日
- 2026年1月8日
英米文学のわからない言葉金原瑞人買った - 2026年1月8日
ほんのささやかなことクレア・キーガン,鴻巣友季子読み終わった - 2026年1月8日
ロングパドル人間模様トマス・ハーディ,柴田元幸読み終わった
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