中上健次短篇集
18件の記録
山田三平@Yamada3P2026年6月20日読み終わった『修験』『穢土』『蛇淫』『楽土』まで読みました。 それまでの『十九歳の地図』などの初期作とは通底しているものは同じでも、作風が全く変わって迫力が超凄くなってました。不穏で禍々しい感じ。とてもとてもいいです! 続く『ラプラタ奇譚』は『千年の愉楽』の第五部とのこと。 いきなり面白そうなので、もったいないので、せっかくなので『千年の愉楽』の頭から読みたい!ということで、一旦この短編集は終了して、 後日『岬』あたりからゆっくりと中上ワールドに再潜入したいと思います。 楽しみです。
山田三平@Yamada3P2026年6月3日読んでる中上健次を読んでみたいと思っていたので、この短編集で体験開始。 現在、全十篇のうちの初期作三篇『隆男と美津子』、『十九歳の地図』、『眠りの日々』を読んだところで、ちょっと休憩。 これ以降、中上文学がどう変化していくのか、楽しみです。
ヨイヨル@yoiyoru2024年5月3日読み終わった胸焼けするけど傑作 ========== ▶️ 【国内編】2024年読んで良かった本Best5 https://youtu.be/EpBJofIq3_8














