Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
さゆり
さゆり
さゆり
@happyoukai
体にやさしいパンクとドーナツが好きです。
  • 2026年4月2日
    優雅な生活が最高の復讐である (ポケットスタンダード)
    living well is the best revenge この語を授けてくれてありがとうございますと言いたい。 フェルナンレジェの顔を初めて知れたのもよかった。イメージと違った!
  • 2026年3月21日
    恐怖症・偏執狂辞典
    恐怖症・偏執狂辞典
    お友だちがたくさんいると安心する🤝✨ 笑って済ませられるものから、人に言えないものまで。 この中だと書字狂に自分は該当する。 書くために書く、言葉の氾濫で虚無を埋め尽くす。 ほんとそれ〜
  • 2026年3月13日
    BUTTER
    BUTTER
    シアトル、ロンドン、アムステルダムなどここ数年で行った外国の書店で、必ず目立つ場所に平積みされていた。大変な人気を実感しつつ、手に取るには至っていなかった。 ところが!ラジオ番組に出演していた著者があまりにもおしゃべりの楽しい方だと知り、すぐにこの本を買いに行きやっと読んだ。 ジェンダー的な視点や家族・友人など他者との関係などについて、登場人物たちがハッとするようなことを言っている場面が多く刺さった。 どの本にも言えることかもしれないが、読んでいるときの自分の状況により、感想や気になる部分が変わりそう。今後の生活の中のふとした瞬間に、本の中の場面を思い出しそうだと思った。
  • 2026年2月23日
    珍日本紀行 (東日本編)
    初版から25年経ち、なくなったスポットも多いけど、 まだあるの?!ある方が怖いんですが… となるスポットの方が多い。
  • 2026年2月7日
    幾度目かの最期
    幾度目かの最期
    表題作のスピード感、切迫感が壮絶だった。 御影、トーアロードなど登場する地名を見て、神戸に行きたくなる。 クリスマスイーヴ。 解説に「人は誰しも長生きを希望するものだ」というようなことが書いてあるが、自分はこの説を疑っている。
  • 2026年1月25日
    AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて
    「婚活頑張って、諦めないで」という親は、この本を読んだとしても変わらず言い続けるんだろうなと思った。 とはいえ、本を一冊読んだからといって、こびりついた価値観の転換がすぐできるわけでもないのもわかる。 マジョリティの人は、本屋に行ってもこの本が目に入らないと思うから、店頭に目立つように並べたり、電車の窓のステッカー広告貼ったりして、多くの人に届けてほしい。 全体主義者として他者を苦しめている人たち(わざとでないのはわかります)が手にとることで、10年後20年後少しでもみんなが今より苦しみが少ない生活を送れるようにしていきたい。
  • 2026年1月5日
    夜を乗り越える
    本好きの来し方本が好き(ほかは、町田康『私の文学史』とか)。 新しいお友達をたくさん紹介してもらった気分。好きなものを増やしてくれる人がいちばん好きだ。
  • 2025年12月25日
    すべて真夜中の恋人たち
    この主人公は自分だ と思いながら読んだ人は全読者の何割程度いたのかを知りたい。 そして、川上未映子さんのような才色兼備で人が羨むような人がこのような主人公の話を書いた理由を知りたい。
  • 2025年12月21日
    特別料理
    特別料理
    装丁が好きで集めているシリーズ。 旅行先の古書店などで見つけることがあり、ドラゴンボール集めと同じ効果を味わっている。 「決断の時」の〆方!かっこい〜
  • 2025年11月30日
    無限がいっぱい
    無限がいっぱい
    装丁が好きでこのシリーズを少しずつ集めている。 「先住民問題」や「倍額保険」のような時間SF(?というか時間差を利用したストーリー)が、なんでこんなこと思いつくんですかというようなSFで好き。
  • 2025年11月15日
    黒猫/モルグ街の殺人
    黒猫/モルグ街の殺人
    ポーあるある:前置きが長い
  • 2025年11月6日
    幻影城~江戸川乱歩全集第26巻~ (光文社文庫)
    そこまで探偵小説に興味があるわけではないわたしのような者であっても、 乱歩の評論エッセイは何でこんなにおもしろいんですか!と言いたくなるほど好きだ。 何回ベストテン作れば気が済むんですか!!! 探偵小説へのあふれすぎている愛とか、それにまつわる友情とか、胸に沁みる。たまにすっとぼけたようなこと突然言い出すのにはげらげら笑ってしまう。 本当に好きな本。
  • 2025年10月2日
    ほとんど記憶のない女
    ほとんど記憶のない女
    ほとんど記憶のない女 Almost no memory 坂本慎太郎さんの新曲のタイトル〜? と、かねてから思っていた。 こんなに頭の中でぐるぐる考えて、著者には頭が休まることってあるんだろうか。 自分が普段何も考えていなさすぎなのか? と思った。
  • 2025年9月11日
    もの食う人びと
    30年後のまさに今効いてくる本でほんとすごいけど、効いてこない未来がよかったよね。 著者に今の日本がどう見えているかききたいなと、読んでる間中思っていた。 冒頭のビリヤニから強烈すぎた。 最終章はたまたま韓国へ行く飛行機の中で読んだ。
  • 2025年8月28日
    中上健次短篇集
    そして、それはまったく発作的だった。 「十九歳の地図」のこの一文がすごく好き。 映画がかなり強烈だったけど、文章だと違った感じで喰らった。
  • 2025年8月18日
    まとまらない言葉を生きる
    生きていく中で感じていた漠然とした違和感に輪郭を与えてくれた本。 生きている限り違和感は解消されることはないと思う。けど、この本の言葉たちを忘れずにいたら、解消はしなくても歩み寄ることはできて、最悪の状態よりはいい状態にいられると思った。 排除されないために排除しない! あと、「川の字に寝るっていうんだね」は一生忘れることはないと思った。 この本を薦めてくれた人に本当に感謝している。
  • 2025年8月13日
    千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話
    世界が開けていく場面、すごく楽しそう。 『ジョゼと虎と魚たち』に並ぶ世界開け本(ひらけぼん)だと思った。 言葉により思考や行動が規定されることにぐっとくるのも言語オタクといえるなら、そのようなトピックがたくさん散りばめられていて、そういう点でも楽しめた。 で!これは!!!みんな思ってると思うしつまんないけど言うけど! モンテビデオは出てこなかった🧎 花田菜々子さんがおすすめしていて読みました🦀
  • 2025年8月3日
    アメリカン・スクール
    追い込まれてゆるやかに変になっていく人たちばかり出てきて、怖い。 すごいの見ちゃったよ。
  • 2025年7月27日
    表現の冒険 現代マンガ選集
    めちゃくちゃキマッてるのにシンプルなバカボンが一番かっこよかった。
  • 2025年7月20日
    恐怖と奇想 現代マンガ選集
    蛸 が、おしゃれだった! なんなんだwみたいなマンガも多いがそれも含めて面白かった。まんがは文庫じゃなくて大きいサイズで読みたい。
読み込み中...