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山田三平
山田三平
@Yamada3P
読書にハマってしまったよ。 文学って、おもしろい!!!
  • 2026年6月26日
    限界OLクソ短歌
  • 2026年6月26日
    百
  • 2026年6月25日
    赤泥棒
    赤泥棒
  • 2026年6月24日
    工場
    工場
  • 2026年6月24日
    おはなしして子ちゃん
    全10篇の短篇集です。 10篇全部が全く味わい違って、奇妙な味で、 小説読んでるというより、テーマパークの体感マシンでガンガン揺らされてる感じ。 右行くと見せかけて左に行って、 上から下に落ちると思ったら、 フッと消えてしまって、 あれ?自分はどこにいるんだろう??? そんな感じです。 とにかくおもしろかったんです。
  • 2026年6月22日
    おはなしして子ちゃん
  • 2026年6月22日
    完璧な病室
    完璧な病室
    小川洋子の文章を読んでいて思ったのは、文字で言葉としての意味を伝える前に、感触とか感覚が伝わるようにしているのではないかな、ということです。 論理的に伝える前に生理的に伝える。 その結果、読者は感覚的に理解できるんだと思います。 そしてその感覚は、言葉の持つ意味を超えてる気がするんです。 そして私はそれに魅了されている気がします。 日をあけて再読したい。
  • 2026年6月20日
  • 2026年6月20日
    完璧な病室
    完璧な病室
  • 2026年6月20日
    中上健次短篇集
    『修験』『穢土』『蛇淫』『楽土』まで読みました。 それまでの『十九歳の地図』などの初期作とは通底しているものは同じでも、作風が全く変わって迫力が超凄くなってました。不穏で禍々しい感じ。とてもとてもいいです! 続く『ラプラタ奇譚』は『千年の愉楽』の第五部とのこと。 いきなり面白そうなので、もったいないので、せっかくなので『千年の愉楽』の頭から読みたい!ということで、一旦この短編集は終了して、 後日『岬』あたりからゆっくりと中上ワールドに再潜入したいと思います。 楽しみです。
  • 2026年6月18日
    杳子・妻隠
    杳子・妻隠
    残しておいた『妻隠』も読み終えました。 心情をこれでもかと描写し、風景を事細かに描写していくことで、登場人物の心の中や景色だけでなく、もっと言語化できない気配や気分のようなことまで伝わる(ような気がする)ことに、不思議な気持ちになりました。 でも、なんか相手の気持ちがやっぱりわからないというか、計り知れない。 物語として単純化された感情を受け取る感じではなくて、現実のように分かったようなそうでもないような、やっぱり不思議。
  • 2026年6月17日
    爪と目
    爪と目
    いきなり誰が誰に話してるのかわからない独特な文体で、ようやくそれを理解しても語り手は知るはずのないことまで話しているし、さっぱり要領を得ないまま話が終わる。 読み終えても、はっきり明かされないさまざまに、震えがとまらない。 そんな感じです。
  • 2026年6月16日
    爪と目
    爪と目
  • 2026年6月16日
    赤目四十八瀧心中未遂
    今ようやく読み終わりました。 何か得体の知れない物に圧倒された気持ちです。 終盤、生島やアヤちゃん以上に、アヤちゃんの兄の真田に感情移入しました。 ちなみに以前、映画は観ていて圧倒されたのですが、原作読むと、それ以上に濃厚な映像が脳内に浮かんできて、とにかく凄かったです。
  • 2026年6月9日
    赤目四十八瀧心中未遂
  • 2026年6月9日
    杳子・妻隠
    杳子・妻隠
    『杳子』と『妻隠』のうちの『杳子』だけ読み終わりました。 読み終わって、簡単に感想を文字化できないことが分かってしまいましたが、メモとして書いてみます。 緻密な内面描写が圧倒的で、会話の内容も脳内をそのまま吐露したような異様さで、読書である私の感情は振り回され続けてしまいました。 やはり小説を読んだというより、現実社会で受け取る印象そのもののような。 その上で内容的には、一般的な価値観みたいなものに疑問符をつきつけるような。 とにかくすごすぎたんで、『妻隠』は続けて読まずに、一旦休憩します。
  • 2026年6月8日
    杳子・妻隠
    杳子・妻隠
    この本、『杳子』と『妻隠』の二篇入ってて、そのうちの『杳子』から読んでて、まだその半分も読んでないんだけど、メモしたくなってきたので、とりあえず書きます。 初めての古井由吉であり、そもそも読書にハマったばかりの初心者なんでトンチンカンなこと言うかもしれないけど。 まず、この小説のわかりにくさが独特で、 小説のわからなさというより、 現実社会の人間のわからなさっぽいなと思いました。 そして、登場人物が病気だというから、 最初、女(杳子)が変だと思って。 でもよく考えたら不安定な若い女性にありがちな言動と言えなくもない。 むしろ、女の些細な言動を細かく分析して異常と断じる男のほうが変じゃないかと思って。 でもさらに考えてみたら、情報が少ない登場人物2人のうち、よくわからないのに男を変だと断定する読者の私が変なのではないかと思いだしてきました。 つまり、 普通に女が怪しい から、 男が怪しい(信用できない語り手)になって、 更に、 自分が怪しい(信用できない読者である私) への変化を著者に突きつけられたように感じてきました。 なんか、すごく不思議。 ここまで考えてしまうって、文学ってヤバい? それとも単に私がヤバい? というか、まだ半分も読んでないので続きをゆっくり読みます。読み終わったら感想変わるかな。
  • 2026年6月7日
    杳子・妻隠
    杳子・妻隠
  • 2026年6月6日
    蛇を踏む
    蛇を踏む
    本書で、川上弘美を初めて体験しました。 まさに体験でした。 脳内ではいままで見たことのないイメージが無限に現れて、いままで見たことのない変化をしていきました。 あまりに見たことのないものばかりだったので、怖いを通り越して、面白くて笑っていました。 中毒になりそうです。
  • 2026年6月6日
    教科書名短篇(少年時代)
    みなさん教科書で読んだはずの小説って、覚えてますか? 恥ずかしながら私は一つも覚えてないんですよ。 ということで、とりあえず安岡章太郎の『サアカスの馬』と山川方夫の『夏の葬列』から読みました。 言いたいことはここからなんですけど、 『夏の葬列』は、 青空文庫で無料でも読めて、 すごく短いから一瞬で読めて、 そしてなにより 個人的に大傑作だと思うので、 無条件で全日本人が読めばいい。 と思ったんだけど、だから教科書に載ってるわけですね。納得ですね。
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