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山田三平
山田三平
@Yamada3P
読書にハマってしまったよ。 文学って、おもしろい!!!
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月10日
  • 2026年8月9日
    渇愛
    渇愛
    この事件は、その特異性を過度に加工した報道で歪められている気がしてたんですが、この本で少しだけは理解できたかもしれないです。ほんの少しだけですけどね。 感想としては、 人間って本質的には、有史以来全く変わらないのかもなということです。
  • 2026年8月8日
    渇愛
    渇愛
  • 2026年8月8日
    茄子の輝き
    茄子の輝き
    初めての滝口悠生です。表題作を含む6篇の連作+短編です。 この作品を読んで、 人生とは、 認識したものを記憶し、 その記憶を忘却や書き換えによって再編集し続ける営みなのではないか、 と理解しました。 今回、滝口悠生という作家のおもしろさを認識し、 さらに連作短篇という形式のおもしろさも認識し、 それらを記憶しました。 しかし、その記憶も再編集され続けて、 これから私はどのように認識していくのかな?
  • 2026年8月5日
    茄子の輝き
    茄子の輝き
  • 2026年7月31日
    百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術[増補版](CEMH文庫 こ02)
    この本が自分にとってのカノン(正典)百冊の一冊目になりました。 同時にこの本がその百冊からなるべく早く漏れ落ちる幸せを願って。
  • 2026年7月24日
    愛の生活・森のメリュジーヌ
    愛の生活・森のメリュジーヌ
  • 2026年7月24日
    しろいろの街の、その骨の体温の
    村田沙耶香のデビュー作からの作品で、段違いの読みごたえと、独特な読後感でした。 感動なのか、なんなのかよく分からないんですけど。 とても丁寧に描かれていて、学校内に自分も入っていったような気持ちになりました。もしくは過去の自分に記憶を戻されていたのかもしれないです。そして登場人物に生き方まで問われた気がします。 西加奈子の解説にもとても共感しました。 私も村田沙耶香は、その真摯さや切実さに引き込まれるのだと思います。 素晴らしい傑作だと思いました。 村田沙耶香、さすがです。
  • 2026年7月21日
    宇治拾遺物語
  • 2026年7月20日
    トロムソコラージュ
    このあいだテレビで『100分de名著』の谷川俊太郎特集を見たら、ちょっとやられてしまって。 特に『臨死船』が身体にしみ込んでくる感じで迫ってきて。とりあえずこの本を探しました。 じっくり読んでみたら、やっぱり面白くて、面白いというのともちょっと違うのかもしれないけど。 『臨死船』に続く『詩人の墓』も面白くて、やっぱり面白いというのが合ってるのかわからないけど。 というか、どれも面白い。 谷川俊太郎っていいですね。
  • 2026年7月19日
    トロムソコラージュ
  • 2026年7月17日
    しろいろの街の、その骨の体温の
  • 2026年7月17日
    くっすん大黒
    はじめての町田康です。 パンクミュージシャンの作家一作目ということで勝手にいろんな先入観があったのですが、いい意味で裏切られました。 脳内に浮かぶ具体的な人々の顔や景色。 社会や自身に対するシニカルな視点や、落語的な構造、疾走するドライブ感、緻密な言葉の配置、など様々な要素が感じられました。 というかセンスがすごいですね。不謹慎なところでゲラゲラ笑い、馬鹿げたところでしみじみしました。 一冊でやられました。
  • 2026年7月14日
    くっすん大黒
  • 2026年7月14日
    生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊
  • 2026年7月14日
    木になった亜沙
    読了しました。 今村夏子の作品は、毎回毎回、予想を超え、意表を突かれ、満ち足りながらも混乱します。今回もです。 素晴らしいという以上の表現をしたいですが、何と言えばいいのか分からないです。
  • 2026年7月13日
    限界OLクソ短歌
    オモロいな 軽い気持ちで手にとって 読んで驚嘆 埃、天才 (詠み人:感慨無量マジ卍)
  • 2026年7月13日
    限界OLクソ短歌
    読みたいが 買わずに図書館 なぜならば 財布の中は 埃しかない (詠み人:赤貧老害クソ読者)
  • 2026年7月11日
    大江健三郎自選短篇
    今回、大江健三郎を初体験で『奇妙な仕事』と『死者の奢り』という最初期の二篇を読みました。とりあえずここで、メモします。 これらは同じモチーフを書いているように感じるほど関連性が高いのですが、前者が社会や戦争について、後者では自己と他者について、といった視点の違いを感じました。しかしどちらもが、人間について正面から書いている感じです。 とてもおもしろいです。 とにかくこのあとの作品群をじっくり楽しみたいです。 あと話はちょっと逸れますが、たまたま先日観たばかりのタルコフスキーの映画『惑星ソラリス』と『死者の奢り』のテーマが重なっている部分を感じて興味深かったです。
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