わたしの農継ぎ
9件の記録
きよ@kiyomune2025年8月11日読み終わった筆者のお父さんみたく「『しんどいことを黙ってやる』のが農家」という考えでは離農の防止や新規参入の推進は進まないと思うし、筆者のように、どう畑と付き合っていくかを考えながら身体を動かすのは、とても誠実だと思う。俯瞰して見ることができるのは、二拠点ならではではないか。 一方で、この二拠点はやはり、頑固ながら学びに精力的なお父さんと、農作業に集まる人々を支えるお母さんあっての活動のようにも見えてしまい(とくに今作は強く感じられて)、読了後、複雑な気持ちに。
- ちーこ@mamaroma11092024年10月20日読み終わったXで見かけた、この本。 東京と地元愛媛との2拠点生活をしながら、農業をやっている高橋さんの本。 母が、畑をしていたうちの庭は、すでにジャングルみたいになってきていて、毎年一回か二回草刈りするのがやっと。 それでも、母が残したいと思っていた庭をどうにか残したいな。と思う日々。 毎年、実をつけてくれる梅の木も守りたい。やる気が出ないから、今年の草刈りも出来てないけど、こういう本を読みながら、私のやる気の源泉に出来たらいいな。と思ったよ。 あぁ、でも草刈り腰が痛くて休みの日にやりたくないんよねーーーー!!笑










