なぎさホテル
14件の記録
もちこ@mochiko247242026年9月24日読み終わった行くあてがなく、お金もない。そんな若者を、「支払いはいつでもいいですよ」と温かく迎えてくれる海沿いのホテル。 まるでフィクションのような人たちに囲まれて、本を読み、海辺を歩き、酒を飲み、やがて小説を書き始める。 若い頃にしてもらった親切を、こうして歳をとった後に「ありがたいなぁ」と振り返られるのが、幸せな人生だなと思う。 有名な作家さんなのは存じ上げていたけれど、ずっと順風満帆なわけではないんだな。 苦しい時ほど、何気ない一言や、優しい眼差し、手を差し伸べてくれたことは、些細なことでもよく覚えている。 そんな人を大事にしたいし、私も誰かにとっての優しい記憶に残る人でありたいと思う。

ほんね。@Honne_03302025年9月9日読み終わったよく分からないまま読了してしまった。 海のある生活を全く想像できないからだろうか。 あまりにも分からなさすぎる波乱万丈な人生で、エッセイは好きだけど、こういう自伝的エッセイは苦手だなぁと思った。 また時期がきたら再読…できるかなぁ…。













