

まき
@mkmt17113
- 2026年10月6日
けんぐゎい朝倉かすみ読み終わった前半と後半で展開がガラリと変わる。 胸苦しい前半部分を脱出すると後半は加速度増し増しで一気に読まされた。 この物語はどこに行き着くのだろうかと思っていた部分が一気に回収される。 ラストのふゆの心情の吐露に、朝倉かすみさんの伝えたいことが詰まってる気がした。 - 2026年9月29日
誰が首住田祐読み終わった - 2026年9月21日
神坐す山の物語浅田次郎読み終わった - 2026年9月15日
海うそ梨木香歩読み終わった - 2026年9月8日
冬虫夏草梨木香歩読み終わった - 2026年8月14日
8月の果て(下)柳美里読み終わった - 2026年7月21日
- 2026年6月28日
- 2026年6月20日
『細雪』とその時代川本三郎読みたい - 2026年6月16日
神都の証人大門剛明読み終わったひとつの冤罪事件に関わる人々の長い長い物語。 理不尽な司法の闇に矜持を持って挑む人たちの、信念とも執念とも呼べる覚悟が、昭和から平成、令和へとバトンリレーのように受け継がれていく。その姿に何度も胸を揺さぶられた。 無実が証明されればそれでいいのか。それとも真犯人を見つけることにこそ意味があるのか。 冤罪というテーマに別の角度から切り込む視点にも唸らされる。 神都と呼ばれる伊勢が舞台であることにも、何か象徴的な意味が込められているように感じた。 - 2026年5月27日
なぎさホテル伊集院静読み終わった - 2026年5月16日
清浄島河崎秋子 - 2026年4月17日
よき時を思う宮本輝 - 2026年3月31日
DANGER村山由佳読み終わった - 2026年3月10日
夜明けのハントレス河崎秋子読み終わった - 2026年2月21日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった - 2026年2月10日
兄のトランク宮沢清六読み終わった - 2026年2月3日
宮沢賢治の真実今野勉読み終わった - 2026年1月21日
銀河鉄道の父門井慶喜読み終わった - 2026年1月12日
白鷺立つ住田祐読み終わった
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