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まるめ
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@marume_bk
  • 2026年1月30日
    ふたりの距離の概算
    古典部シリーズ読み返し5作目。 一番新鮮な気持ちで読めた。 本筋と関係ないけど、20km走るイベントつらすぎる。
  • 2026年1月24日
    遠まわりする雛
    古典部シリーズ読み返し4作目。 短編集だけにオチを覚えているものも多かった。 『正体見たり』の苦さや、『手作りチョコレート事件』の複雑さが好き。 また、表題作の『遠まわりする雛』では、千反田の未来を見据えた選択の重さを感じる。自分には想像もつかないような世界だけど、地域を代表するような血筋であることを意識していきるとはどのようなものなんだろうか。
  • 2026年1月18日
    クドリャフカの順番
    古典部シリーズで一番読み返した話だと思う。 かなり心に刺さる、共感の強い回で、読む度にいろんなことを考える。 アニメも見直したくなってきた。
  • 2026年1月16日
    愚者のエンドロール
    愚者のエンドロール
    氷菓に引き続き。 ほとんど記憶が残っておらず8割くらいは初見の気持ちで読んだ。 終盤の折木の感情の揺れ動きが好き。
  • 2026年1月12日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
  • 2026年1月12日
    氷菓
    氷菓
    何度目かの再読。 謎が紐解かれていく展開はもちろん、導き出される答えの苦さが好きで、結末は覚えてるのに何回も読んでしまう。 古典部シリーズはどれも好きだけど、氷菓の結末は一際心に刺さっている。
  • 2025年12月30日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    気になっていた本! 自分もメンタルの不調をきっかけに、あれよあれよと体力がなくなってしまったため、共感できる部分もあった。共感できる部分が多かったとは言えないくらいには、著者の虚弱さが並大抵ではなかった。 読んでるうちに健康的なくらしをしたいなと思えるようになった。義務感ではなく前向きに。 4章はかなり共感度が高かった。
  • 2025年12月11日
    韓国グラフィックデザイナーの仕事と環境
    作例だけでなく、どのように仕事を選択しているのか、仕事の中で大切にしていることは何か、など信念や美学が垣間見えるインタビューが興味深く勉強になった。また、各デザイナーのルーティンや暮らしが知られておもしろかった。 特にフェミニストデザイナーソーシャルクラブの存在や、クィアコミュニティとデザインの関わりについて学べたことは大きかった。
  • 2025年11月25日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    寝る前にちまちま読んでいた。 安心して読める本だった
  • 2025年10月18日
    傷を愛せるか 増補新版
    冷静だけどあたたかな一冊。 ちょうど季節の変わり目で気持ちのゆらぎを感じる中読み始めたが、ほどよい距離感で読み進めることができた。 賢い人がこれだけ集まってもなぜ社会は良くならないのかと考えるシーン。 兵士のPTSDについての研究が「戦っても傷つかない人間をふやす」ことに繋がり、反戦の意思がない周囲に孤独感を抱くシーン。 精神科医の視点から切り出される日常は、自分たちと地続きなもので、それゆえあたたかく感じられた。
  • 2025年10月9日
  • 2025年10月9日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2025年9月26日
    さよなら妖精 (創元推理文庫)
    高校生くらい?に読んだ記憶がある作品を再読。話の本筋となるテーマが重たく、今読むと現実世界と重なり複雑な気持ちになってくる。 新装版にあった短編がないのが残念だった。改めて新装版も読みたい。
  • 2025年9月26日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年9月25日
    会話の0.2秒を言語学する
    ゆる言語学ラジオリスナーなので、まずは水野さんの単著が読めて嬉しかった。 ラジオでも紹介してくれていた内容もあり、今までの振り返りのような気持ちで読んでいた。 吃音の話は特に興味深く(自分自身がやや吃音気味なので)、言語学というひとつの軸から自分の身近な話が引き出されるのが面白かった。
  • 2025年9月25日
  • 2025年9月25日
    差別の哲学入門
    差別の哲学入門
  • 2025年9月25日
  • 2025年9月3日
    パリ行ったことないの
    『あのこは貴族』が大好きで、他の作品も読みたくなり購入した。 おしゃれな街というイメージが強い中、ユニークな角度でパリ留学を決める学生の話が印象に残っている。 遠い国に行ってみたくなった。
  • 2025年8月27日
    明るい方へ舵を切る練習
    何回読んだかわからない再読本。 最近体調を崩したり怪我で動きにくくなったりと、生活のリズムがくずれてしまい心が弱まってしまったので、久々に読んでみた。 過去の自分が貼った付箋の箇所に、新鮮な気持ちでいいな〜と思った。 少しずつ身体も動くようになってきたので、自分も自分の心地よい暮らしのリズムを改めて整えていきたい。
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