

まるめ
@marume_bk
- 2026年7月6日
- 2026年7月3日
ぼっちのままで居場所を見つける河野真太郎気になる - 2026年7月3日
日記をつけて何になる?蟹の親子読み終わった昨年どうしても気持ちが落ち着かない日々が続き、すがるように日記を書き始めた。私にとっての日記はそういうものだった。 最近は月に一回書くかどうかくらいのペースになっていて、書けないことへの後ろめたさや己のサボり癖が可視化されたようであまり前向きに捉えられていなかった。 この本を読む中で自分にとっての日記の存在を俯瞰でき、そういえば書き始めたのは誰にもこの苦しみを共有できなかったからだ…と思い出した。書けない日々は、書かなくてもいいくらい日々が穏やかだからかもしれない。気負わずにやっていきたい。 - 2026年6月21日
わたしが子どもをもたない理由下重暁子読み終わった同じ考えの人はいるんだな〜と少し安心しつつ、親の顔や最近子どもを産んだ友人の顔が浮かんだ。 自分が子どもを持つことはおそらくないだろうけど、生まれてきた子どもたちがしあわせに育つよう、誰もが安心できる世の中にしていきたい。 - 2026年6月18日
憲法という希望国谷裕子,木村草太読み終わった憲法という希望、本当にその通りだなと巻末の日本国憲法を読みながら思った。憲法はこんなにも安心を与えてくれる、生きていくことを保障してくれているんだと改めて実感。 この本が書かれてから10年近く経っているが、「希望」となる憲法が揺れ動いている現実を思い出して読みながらつらくなった。 憲法には希望であり続けてほしい。改憲反対。 - 2026年6月12日
- 2026年4月14日
暮らしの本おぼけん,ちえちひろ,ひらいめぐみ,はしもとゆうき,三宅玲子,中前結花,丹治史彦,加藤木礼,北川史織,千葉智史,古賀及子,土門蘭,城下康明,大井実,大竹昭子,小坂章子,山村光春,島田潤一郎,戸倉江里,服部みれい,村上由鶴,林央子,永井玲衣,永野三智,浅野佳子,牟田都子,碇雪恵,福永あずさ,米村奈穂,豊嶋秀樹,酒井一途,関根愛,青木真兵,鯨本あつこ,黒田杏子読み終わった暮らしと読書は共にあるものだなと再確認した。 先月から不安定な世界情勢に混乱し続けているけど、読むことが力になるんだと思う。 自分のペースで読むこと、学ぶことを続けていきたい。 - 2026年4月4日
- 2026年1月30日
- 2026年1月24日
遠まわりする雛米澤穂信読み終わった古典部シリーズ読み返し4作目。 短編集だけにオチを覚えているものも多かった。 『正体見たり』の苦さや、『手作りチョコレート事件』の複雑さが好き。 また、表題作の『遠まわりする雛』では、千反田の未来を見据えた選択の重さを感じる。自分には想像もつかないような世界だけど、地域を代表するような血筋であることを意識していきるとはどのようなものなんだろうか。 - 2026年1月18日
- 2026年1月16日
- 2026年1月12日
世界自炊紀行山口祐加気になる - 2026年1月12日
氷菓清水厚,米澤穂信読み終わった何度目かの再読。 謎が紐解かれていく展開はもちろん、導き出される答えの苦さが好きで、結末は覚えてるのに何回も読んでしまう。 古典部シリーズはどれも好きだけど、氷菓の結末は一際心に刺さっている。 - 2025年12月30日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった気になっていた本! 自分もメンタルの不調をきっかけに、あれよあれよと体力がなくなってしまったため、共感できる部分もあった。共感できる部分が多かったとは言えないくらいには、著者の虚弱さが並大抵ではなかった。 読んでるうちに健康的なくらしをしたいなと思えるようになった。義務感ではなく前向きに。 4章はかなり共感度が高かった。 - 2025年12月11日
- 2025年11月25日
- 2025年10月18日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み終わった冷静だけどあたたかな一冊。 ちょうど季節の変わり目で気持ちのゆらぎを感じる中読み始めたが、ほどよい距離感で読み進めることができた。 賢い人がこれだけ集まってもなぜ社会は良くならないのかと考えるシーン。 兵士のPTSDについての研究が「戦っても傷つかない人間をふやす」ことに繋がり、反戦の意思がない周囲に孤独感を抱くシーン。 精神科医の視点から切り出される日常は、自分たちと地続きなもので、それゆえあたたかく感じられた。 - 2025年10月9日
- 2025年10月9日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる
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