

Mona
@mona_106
- 2026年9月20日
- 2026年8月22日
「あの戦争」は何だったのか辻田真佐憲読み終わった被害国が恨まないけれど忘れないと言っているところに、加害国側の人間がそんな事実はなかった!とか、前の世代がやったことだから私には関係ない!と言ってしまったらそりゃお話にならないよねと思った 高校のとき、理系だったから世界史の授業は割とあっさりだったけど、特に近現代史はめちゃ適当(駆け足)だったのを思い出した。イデオロギーとか抜きで語りにくいから教育ではどう扱われるのは気になるところだけど、そもそも学んでたか?というと何とも言えない。 - 2026年8月11日
- 2026年8月11日
平等について、いま話したいことトマ・ピケティ,マイケル・サンデル,岡本麻左子読み終わった - 2026年7月12日
隠喩としての病い・エイズとその隠喩スーザン・ソンタグ,富山太佳夫読み終わった - 2026年6月25日
1984ジョージ・オーウェル,田内志文読んでる - 2026年6月24日
生きづらさを診る産婦人科学中井祐一郎,比名朋子読んでるこういう視点を持った医者がたくさんいたら良いのになあと思う 病みえのコラムが怒られてたのも本当にその通りだし、自分の中の偏見とかそういうものに常に敏感でいたいです - 2026年5月9日
世界の適切な保存永井玲衣読んでる - 2026年5月2日
基本を知ればもっとおいしい!ワインを楽しむ教科書大西タカユキ読んでる - 2026年4月23日
- 2026年4月22日
- 2026年4月18日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わった存在は知っていたのに今まで読んでいなかったことが悔やまれる。それくらい傑作だと感じた。 「私は、私の信じる人道の上に立つ。」 タイトルの回収の仕方もあまりにもよくできていて、胸を打たれた。 広い意味での女女小説とも言えそう。 - 2026年4月18日
- 2026年4月17日
コロナ禍と出会い直す磯野真穂読み終わったコロナ禍を医療人類学の視点から読み解く一冊。 公衆衛生とリベラルな価値観は相性が悪いというのは本当にその通りで、どちらかだけではいけないなと。 わたし自身は日頃はかなりリベラルな考えの方だと思うけれど、医学に関してだけはかなり権威に寄りかかっていて、そこから外れることにもかなり強い抵抗があるなーとか思って読みました。 - 2026年4月11日
人間をみつめて神谷美恵子何回も読み返してる - 2026年3月25日
アナキズムQ&A栗原康読み終わったシュールな語り口最高 内容は賛同できるところもあり、うーんと思うところもあり。 でも自分が不利になるとかそういうことを忘れてとにかく気の赴くままにギブ!ギブ!ギブ!はしたいかも、わたしって思った - 2026年3月21日
アイヌもやもや北原モコットゥナシ,田房永子読み終わった - 2026年3月21日
- 2026年3月18日
ふたり暮らしの「女性」史伊藤春奈読み終わった - 2026年3月14日
読み込み中...