凍 (新潮文庫)

19件の記録
eringi@eringizakuzaku2026年2月25日読み終わった凍と闘の記録。お二人の驚くほどの鮮明な記憶と、沢木のインタビューにより甦ったフィクションをはるか高く超えたノンフィクションの一冊だった。
やま@ya_ma2026年1月24日読み終わった「妙子が頑張りきれずに死んだとしたら、他の誰も頑張れはしないのだ」 すごい。極限状態のその先にある言葉。 沢木耕太郎によるあとがきに 「彼らは、間違いなく、圧倒的な〝凍〟の世界で、全力を尽くして〝闘〟することを続けたのだ。」 とあったけれども、偉大な2人は山から降りてもやりたいことをして生きるためにずっと闘ってるんだろうな、と思った。 終章も池澤夏樹の解説もすてき。 山野井さんの最近の登山(2025年知床旅行)がYouTubeにあがってた。 「妙子がいちばん安いパンしか買ってこないからボソボソ…💦」とか言いながら山の上で食パンを食べてて、変わらない生活をされてるんだな〜とうれしくなりました。- haruka@bookworm_chan2026年1月24日読み終わったまた読みたい@ 自宅1/24 先月東京へ旅行へ行った時に池袋の梟書茶房で購入した本。去年Chapters storeで沢木耕太郎のキャラバンは進むを選書していただいた時に、沢木耕太郎を調べていて、凍を読みたいと思っていたから嬉しい。今日から読み進める❄️🏔️ 面白すぎて一気読みしてしまった。山野井夫妻の信頼関係と自然の猛威、登山仲間の友情や連携に胸が熱くなった。指がなくなっても山に登るのに苦労するって捉え方をしていて、心底タフだった。もっと山野井夫妻の事を知りたい。
やま@ya_ma2026年1月22日読んでる先日みた『NHKスペシャル 夫婦で挑んだ白夜の大岩壁』にいたく感銘を受け調べたら沢木耕太郎の『凍』ってこの2人のことを描いてるんだ!!と即購入。もしテレビを観てなかったら「こんなとんでもないご夫婦が本当に実在するの??」と思わず疑ってしまうほどにとんでもない2人…とんでもない登山…(私が知ってる登山ってせいぜい〝テレビドキュメンタリー班が追える登山〟なんだなあと思ったり) 2007年のドキュメンタリーを観たから2002年のギャチュンカン登頂がどういう結末か知ってる。知ってるんだけど、不思議に2人がずっとほほえましくて、フラットなところがすごい。 3章まで読了。これからギャチュンカン登るところ!ポチどこいっちゃったの〜涙
tada@tada77242025年9月21日読み終わったひさびさの一気読み。 山岳ノンフィクションの傑作。 生い立ちから、夫婦でのヒマラヤ ギャチュンカン登頂まではスリリングに進むけど、下山後の部分もまた良い。 池澤夏樹の解説までしっかり読むことをオススメします。

tom@mugwr2024年9月1日読み終わったアトロクブックフェアで気になった本。クライマーの感覚が飛び抜けてる感じ最高。彼らが突き動かされるものって、見たことない景色を見たいとかって周りはそういうけど、きっと言語化できないし、理解できないんだろう。











