

やま
@ya_ma
2026年まめに記録したい
- 2026年2月24日
- 2026年2月24日
- 2026年2月24日
本の雑誌513号2026年3月号本の雑誌編集部読んでる異世界ジャンルのこと知りたいな〜でもあんまりまとまった資料がないもんだな、と思ってたら意外や意外「本の雑誌」での特集。ゲーム世界をベースにした設定モノ?と単純に思っていたけど・西洋型古典ファンタジー→「行って帰ってくる物語(成長譚)」・異世界転生モノ→「行ったきり(成長を希望しない)」という切り口はなるほどという学びがあり。作品もたくさん紹介されていたので読んでみよう。「歳をとるごとに暗い話に耐えられなくなっていく」というのは笑った。そういうものなのかも。 - 2026年2月20日
- 2026年2月6日
- 2026年2月5日
- 2026年2月2日
ROCA コンプリートいしいひさいち読み終わった素晴らしかった。4コマの積み重ねでしか受け取れない物語って絶対ある。最近4コマ漫画が少なくなりましたねえ(最近だと…といっても数年前だけど、『えぶりでいホスト』も良かったな) 一篇目の『ROCA:吉川ロカストーリーライブ』の途中でああこれは、海のそばを想う物語だなあと感じて、そのあと2、3篇目で物語は海のそばへ戻ったり、また遠ざかったり、でもロカちゃんは歌うことできっと心はいつも海のそばにいるのだろうなと思ったり。 途中挟まれているイラストカットが素敵すぎて、じーーーっと見入ってしまった!いしいひさいち先生の絵は美しい。 - 2026年2月1日
カラスのクトハエヴゲーニー・ラチョフ,藤原潤子気になるすてき。気になる。2月発売。福音館書店『てぶくろ』エヴゲーニー・ラチョフが描くシベリア先住民族の昔話・7編。 空の上でオーロラが歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ──そんな「はじまりの世界」について。 - 2026年1月31日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子読み終わった著者の〝世界翻訳小説市場最新リサーチ力〟に圧倒されまくる1冊!一気に読み切ってしまった。 今イギリスでは翻訳小説市場の半分近くが日本の小説とのこと。『ババヤガ』ダガー賞ニュースのとき「面白い作品ってちゃんと海外でも認められてるんだな〜」くらいの感覚でいたんだけど、そんなのんきな経緯ではなかった。 「機運が訪れる」ためには10年〜15年の下準備が必要なんだなあ。翻訳者の育成、アカデミアとの連携、翻訳専門出版社の立ち上げ… そういえば先日Xで「山岸凉子作品の翻訳本がない」という話を見かけてびっくりしたんだけど、熱意ある人たちの想いや、施策のタイミングが重ならないと簡単なものではないんだろうな、とこの本を読んで思ったりしました。 第5章「翻訳をとりまく世界文学の状況」←特に興味深く読んだ。 翻訳される側と翻訳する側の政治的パワーバランスについて、など。紹介されている2025年の国際ブッカー賞『Heart Lamp』読んでみたいな。(未邦訳) - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
【電子版】月刊コミックビーム 2025年12月号コミックビーム編集部読み終わった別冊読切小冊子がついてて、 あやき『いちごちゃんとわたし』がめちゃくちゃ面白かった。 ジャンプラで『生活マン』の作画されてる漫画家さんなんだ。 - 2026年1月30日
- 2026年1月28日
- 2026年1月27日
- 2026年1月24日
凍 (新潮文庫)沢木耕太郎読み終わった「妙子が頑張りきれずに死んだとしたら、他の誰も頑張れはしないのだ」 すごい。極限状態のその先にある言葉。 沢木耕太郎によるあとがきに 「彼らは、間違いなく、圧倒的な〝凍〟の世界で、全力を尽くして〝闘〟することを続けたのだ。」 とあったけれども、偉大な2人は山から降りてもやりたいことをして生きるためにずっと闘ってるんだろうな、と思った。 終章も池澤夏樹の解説もすてき。 山野井さんの最近の登山(2025年知床旅行)がYouTubeにあがってた。 「妙子がいちばん安いパンしか買ってこないからボソボソ…💦」とか言いながら山の上で食パンを食べてて、変わらない生活をされてるんだな〜とうれしくなりました。 - 2026年1月24日
スベる天使 2桜箱読み終わったいまかなり大好き漫画!川島さん帯うれしい。 お笑いに限らず、「自分の作品を世に出す」ってなんて勇気がいることなんだろう! 自分が納得できるものと、ひとから求められるものの間で、絶対にもっといい作品を世に出そうともがく気持ち。2人が信頼しあって、成長しているのもアツい〜! - 2026年1月22日
わたしのごちそう365寿木けい最近スーパーに行ってもいいかんじにに献立のアイデアが浮かばないので購入。このくらいの食材の組み合わせイメージの羅列、ありがたい。 料理メニューとは違うけど、後片付けが終わったあと料理の匂いを部屋に残したくないからお香を焚くと書いてあって真似してみよ〜と思った。 大塚の山下書店で購入。いい本屋さん! - 2026年1月22日
凍 (新潮文庫)沢木耕太郎読んでる先日みた『NHKスペシャル 夫婦で挑んだ白夜の大岩壁』にいたく感銘を受け調べたら沢木耕太郎の『凍』ってこの2人のことを描いてるんだ!!と即購入。もしテレビを観てなかったら「こんなとんでもないご夫婦が本当に実在するの??」と思わず疑ってしまうほどにとんでもない2人…とんでもない登山…(私が知ってる登山ってせいぜい〝テレビドキュメンタリー班が追える登山〟なんだなあと思ったり) 2007年のドキュメンタリーを観たから2002年のギャチュンカン登頂がどういう結末か知ってる。知ってるんだけど、不思議に2人がずっとほほえましくて、フラットなところがすごい。 3章まで読了。これからギャチュンカン登るところ!ポチどこいっちゃったの〜涙 - 2026年1月19日
写らナイんです(1)コノシマ・ルカ読み終わった①②巻読了。うっうっ好きすぎる。わぴこ以来の元気印。久しぶりにギャグ漫画で声出して笑った。 唐突なエピソードもめちゃくちゃ魅力的なキャラクターもハっとする綺麗で怖いカットもすてきなんだけどさりげない「unoって毎回どこにあるのかわかんなくなるよね〜」みたいな台詞まわしが良すぎ - 2026年1月7日
10DANCE(1)井上佐藤読み終わった〝男性の(理想化された)役割〟〝身体〟〝エゴイズム〟〝エゴを出発点としてうまれる愛〟… テーマありきで社交ダンスなのか社交ダンスだったからこのようなテーマが描かれることになったのか。 どうしたら、こんな、複雑で、熱い愛の話が、生まれるんだろう〜〜 悶絶しながら一気読み! そして私はノーマンが好き。 ずっと気になっていたので電書「5巻まで無料」のタイミングで一気読み&面白すぎて最新話まで購入。 だったら最初から全巻紙で買えばよかった…(家族で読めるので…) 最新刊が楽しみな作品が増えて嬉しいな
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