

やま
@ya_ma
2026年まめに記録したい
- 2026年7月29日
- 2026年7月29日
漫画ビジネス菊池健読み終わった金を稼ぐぞ!という強い意志を持っている漫画家さんはめちゃくちゃ稼げる時代なんだな〜と思った。あとエロは強い。 WEBTOON等々ついてはこの本が書かれた時とまた状況は異なっていそう。瞬く間に市場が変化していく世界に圧倒。あとお金の動き方も。 漫画産業への理解に必要なこと→「裾野の広さ」と「頂の高さ」への高い解像度、というのには納得。裾野も広すぎるし頂も高すぎるし、大変な世界だ。(でもそこが魅力的なんだろうな) - 2026年7月29日
- 2026年7月28日
殺しの掟池波正太郎読み終わった江戸の殺し屋短編集。 ものすごくかっこいいところで終わるので、この人の出てくるお話をもっと読みたい…!となる。キャラクター小説の萌芽が…。さすが池波正太郎先生ってお話が面白すぎる〜 - 2026年7月2日
はじめての戦争と平和鶴岡路人読み終わった「国際関係とは国家より上位の権威がないという意味でアナーキー(無政府)である」 た、た、たしかに〜!!すぎる昨今の国際情勢。 安全保障について知ること、考えること、述べることはこれから本当に重要になっていくと思う。 巻末の参考文献の豊富さもありがたい。 - 2026年3月16日
ファミレス行こ。 下和山やま読み終わった聡実くんが「自分の気持ち」にものすごく向き合う話、だと思う。 500円玉は聡実くんの睡眠時間と食費と、狂児と対等になりたいっていう気持ちが詰まってて、それがはじけて飛んで夜の中之島、めっちゃよかった。 聡実くんは食べ終わったマクドの容器まったく片付けないところもかわいい。 狂児はどうするのかなあ。 絶対続き読みたいな。 映画も楽しみ。 - 2026年3月5日
かたすみのきおく(1)清永卵読み終わった2巻オビの推薦漫画家陣がとってもよかったので購入。他者とのコミュニケーションってこんなにままならないっけ、いやそうだよな、それにしてもなんて奴だよ、みたいな切実な分かり合えなさが絶妙な〝浅さ〟で描かれていて面白かった。しみじみしながらにやにや。2巻も買お。 - 2026年2月24日
- 2026年2月24日
- 2026年2月24日
本の雑誌513号2026年3月号本の雑誌編集部読んでる異世界ジャンルのこと知りたいな〜でもあんまりまとまった資料がないもんだな、と思ってたら意外や意外「本の雑誌」での特集。ゲーム世界をベースにした設定モノ?と単純に思っていたけど・西洋型古典ファンタジー→「行って帰ってくる物語(成長譚)」・異世界転生モノ→「行ったきり(成長を希望しない)」という切り口はなるほどという学びがあり。作品もたくさん紹介されていたので読んでみよう。「歳をとるごとに暗い話に耐えられなくなっていく」というのは笑った。そういうものなのかも。 - 2026年2月20日
- 2026年2月6日
- 2026年2月5日
- 2026年2月2日
ROCA コンプリートいしいひさいち読み終わった素晴らしかった。4コマの積み重ねでしか受け取れない物語って絶対ある。最近4コマ漫画が少なくなりましたねえ(最近だと…といっても数年前だけど、『えぶりでいホスト』も良かったな) 一篇目の『ROCA:吉川ロカストーリーライブ』の途中でああこれは、海のそばを想う物語だなあと感じて、そのあと2、3篇目で物語は海のそばへ戻ったり、また遠ざかったり、でもロカちゃんは歌うことできっと心はいつも海のそばにいるのだろうなと思ったり。 途中挟まれているイラストカットが素敵すぎて、じーーーっと見入ってしまった!いしいひさいち先生の絵は美しい。 - 2026年2月1日
カラスのクトハエヴゲーニー・ラチョフ,藤原潤子気になるすてき。気になる。2月発売。福音館書店『てぶくろ』エヴゲーニー・ラチョフが描くシベリア先住民族の昔話・7編。 空の上でオーロラが歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ──そんな「はじまりの世界」について。 - 2026年1月31日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子読み終わった著者の〝世界翻訳小説市場最新リサーチ力〟に圧倒されまくる1冊!一気に読み切ってしまった。 今イギリスでは翻訳小説市場の半分近くが日本の小説とのこと。『ババヤガ』ダガー賞ニュースのとき「面白い作品ってちゃんと海外でも認められてるんだな〜」くらいの感覚でいたんだけど、そんなのんきな経緯ではなかった。 「機運が訪れる」ためには10年〜15年の下準備が必要なんだなあ。翻訳者の育成、アカデミアとの連携、翻訳専門出版社の立ち上げ… そういえば先日Xで「山岸凉子作品の翻訳本がない」という話を見かけてびっくりしたんだけど、熱意ある人たちの想いや、施策のタイミングが重ならないと簡単なものではないんだろうな、とこの本を読んで思ったりしました。 第5章「翻訳をとりまく世界文学の状況」←特に興味深く読んだ。 翻訳される側と翻訳する側の政治的パワーバランスについて、など。紹介されている2025年の国際ブッカー賞『Heart Lamp』読んでみたいな。(未邦訳) - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
【電子版】月刊コミックビーム 2025年12月号コミックビーム編集部読み終わった別冊読切小冊子がついてて、 あやき『いちごちゃんとわたし』がめちゃくちゃ面白かった。 ジャンプラで『生活マン』の作画されてる漫画家さんなんだ。 - 2026年1月30日
- 2026年1月28日
読み込み中...



