読むためのレッスン
12件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年3月21日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《これらのことは、多少とも小説を読み慣れた読者には、ごくあたりまえのことに思われるかもしれません。ただし、他人の心の中を語るなどという、現実にはとうていあり得ないことが、小説の語りではごくふつうに成立することの不思議さに、私たちはあらためて驚いてよいはずです。ほんとうは不可思議なことが、とくに不可思議だとも思われていない不思議さに思いをいたすことも、時には必要です。》 — 菅原克也著『読むためのレッスン──小説はこんなふうにできている』(2026年2月、岩波ジュニア新書)


たかむら@ryotakamura04272026年3月9日読み終わった小説を読むにあたって、小説のしくみを考えることは自分自身はあまりなかったのですが、そのしくみに注目し、視点はどこにあるか、語り手とは何かなどの観点で様々な事例をあげ、小説を読むことは何につながるかを丁寧に説明しています。事例で扱われた小説が面白そうなものばかりで、様々な経験を共有してみたくなります。












