雨犬

13件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年2月7日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《夜眠る前、ペンキ職人はときどき朗読する。 昨夜は買ったばかりの──本のにおいで新品か古本かはすぐにわかる──ハン・ガンの詩を読み、そのあと、先週の日曜日にいつもの本屋さんで買ってきた古本の詩集からニッキ・ジョヴァンニの詩を読んだ。》 — 柳本史、外間隆史著「朗読」(『雨犬 A RAIN DOG』2024年11月第4刷、未明編集室)




riu@riufish2026年2月6日買った@ 本屋象の旅「MAZURUKA440」 柳本史 外間隆史 Readsになかったので 大好きな「雨犬」で記す いつか柳本さんの版画 わたしの基地にむかえたい







riu@riufish2025年8月22日買った読み終わった@ 本屋象の旅「銀座」 柳本史 外間隆史 Readsになかったので「雨犬」 柳本史さんの版画 外間隆史さんの言葉 過ぎたあの時間 読んでいる夜は朝へ 血管をながれる血



川口葉子@cafe2025年3月18日読み終わった@ カフェコーヒーと音楽と詩情。 大好きな『雨犬』をカフェの本棚でみつけて、コーヒーとともに再読した。 雨の日に拾われた老犬と、若きペンキ職人の静かな日々。 「コーヒーのにおいにはとおり道がある」 「雨の日ににおいは増し、 ふたりでずっと部屋にいて、 何度かコーヒーが入る」 「ぼくは雨犬。 雨の降る日のコーヒー豆のにおいが好き」 「影はもしかすると記憶に似ていないだろうか。 …… ぼくは雨犬。やがてきみの影になる」 (本文より)



















